エコカーニュース記事一覧(106 ページ目)
マーレ、EV向け車内暖房システム新開発…最大20%の省エネ実現
ドイツの自動車部品サプライヤー、マーレは2月10日、EV向けに高効率な車内暖房技術「HeatX Range+」を開発したと発表した。
米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
トヨタ自動車の米国部門は2月9日、ワールドプレミアを2月10日(日本時間2月11日)に行う新型車の車名を『ハイランダー』と正式発表した。
リコー主催「TRIBUS 2025」、eMotion Fleetが特別賞…商用EV導入支援サービスを実証
商用EV導入・運用のワンストップサービスを手がけるeMotion Fleetは、リコーが主催する統合型アクセラレータープログラム「TRIBUS 2025」の実証実験の成果発表会で、審査員特別賞を受賞したと発表した。
日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
2025年10月に受注を開始した日産の新型『リーフ』が、1月より順次納車を開始。2月9日時点で約5000台の受注があったことが明らかになった。1月末にはより廉価な「B5」グレードを発表し、販売にさらに弾みをつけるねらいだ。
日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
日産自動車の欧州部門は、太陽光発電パネルを搭載したEV『アリア』のコンセプトカーを発表した。世界で最も豊富な再生可能エネルギー源である太陽光を活用し、将来のEVがどのように進化できるかを探る試みだ。
中国EV「NIO」、1億回目のバッテリースワップ達成…新世代設備も展開へ
中国のEVメーカーのニーオ(NIO)は、累計1億回目のバッテリースワップ(交換)を完了したと発表した。
300万円台に挑む軽商用EV ダイハツ、初の量産BEV『e-ハイゼットカーゴ』発売
ダイハツ工業は2月2日、軽商用車『ハイゼットカーゴ』および『アトレー』をベースとした、同社初の量産バッテリーEV(BEV)『e-ハイゼットカーゴ』、『e-アトレー』を全国で発売した。300万円台の価格はダイハツにとってチャレンジだ。
「ついにEV商用車が爆誕!」トヨタ『ピクシス バン』にSNSも注目!「エブリイはまだか」の声も
トヨタ自動車は2月2日、軽商用車『ピクシス バン』に新たにバッテリーEV(BEV)モデルを設定し発売した。ダイハツ『e-ハイゼットカーゴ』のOEM版となる。SNSでは、「ついにダイハツさんからEV商用車が爆誕!!」「思ったより保守的」など、話題となっている。
ポルシェのEVスポーツカー、特別デザインで「東京マラソン2026」先導車に
ポルシェジャパンは、3月1日に開催される東京マラソン2026を先導するオフィシャルカーのビジュアルを公開した。
【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
試乗車返却時の満タン給油で目を見張った。計算すると20.52km/リットルの実燃費だったからだ。試乗車ホンダ『フリード e:HEV クロスター』(4WD・5人乗り)のWLTCモード燃費は21.3km/リットル。カタログ数値にほとんど遜色なしということになる。
