NEXCO西日本とジャパンチャージネットワークは、12月24日より順次84か所のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)において急速充電設備のサービスを開始すると発表した。
次世代エコカーとして一気に注目を集めたEV(電気自動車)。2010年、世界の先陣を切って一般販売にこぎつけたのが、三菱自動車の『i-MiEV(アイミーブ)』であったのだが、早いもので、リース販売から6年目、一般販売から5年目に突入した。
ホンダの米国法人、アメリカンホンダは12月17日、米国で2015年1月12日に開幕するデトロイトモーターショー15において、『FCVコンセプト』を北米初公開すると発表した。
米国の電気自動車メーカー、テスラは20日、『モデルS』のオーナーを対象としたバッテリー交換プログラムの試験運用を開始すると発表した。ステーションでの充電ではなく、バッテリーそのものを交換することで充電にかかる時間を約3分に短縮することができるという。
電気自動車(EV)関連企業や研究機関、各種団体、自治体などが参加してこのほど発足した電気自動車普及協会(APEV)の田嶋伸博代表理事は12月19日、都内で会見し、燃料電池車やプラグインハイブリッドも普及の対象に加えて活動していく方針を明らかにした。
電気自動車(EV)関連企業や研究機関、各種団体、自治体などで組織する電気自動車普及協会(APEV)は12月19日開いた第1回理事会で初代会長に日本陸上競技連盟の横川浩会長を選出した。
愛知製鋼は、トヨタ自動車が販売開始した燃料電池車『MIRAI(ミライ)』の高圧水素系部品に高圧水素用ステンレス鋼「AUS316L-H2」の供給を開始したと発表した。
電気自動車(EV)のさらなる普及を目的にEV関連企業や研究機関、各種団体、自治体などで組織する「電気自動車普及協会(APEV)」が発足し、12月19日に都内で設立会見が行われた。
日本EVクラブは、電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド(PHEV)の基礎から使い方まで、すべての疑問に答える入門講座を2015年1月25日、日本科学未来館で開催する。
東京ガスは12月18日、関東で初めて開所する商用水素ステーションとなる「練馬水素ステーション」(東京都練馬区)の開所式を実施した。