環境に配慮した自動車のプロモーションの第一歩として、マヒンドラ&マヒンドラ社は16日、アーグラー開発機構のパイロットプロジェクトに使用される4つのバッテリー駆動によるバンタイプの自動車を納入したとエコノミックタイムスが伝えた。
2015年1月12日、米国で開幕したデトロイトモーターショー15。米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドのブースでは、GMの次世代環境対応車戦略を示すEVコンセプトカー、『ボルト』(BOLT)がワールドプレミアを飾った。
起動がボタンではなく昔ながらのキーを捻る仕組みとは! 続けてセレクターを“D”にすれば発進可能。EVなのにあえて素朴にそうしている風なところが、まず気に入った。
BMWグループが電動化技術に特化して立ち上げた新ブランド、「i」。同ブランドの市販車、『i3』と『i8』に関して、2014年の世界販売の結果がまとまった。
新日鉄住金と日鉄住金ステンレス鋼管(NSSP)は、従来のものより約2倍の強度を持つ水素ステーション向け高圧水素用ステンレス鋼「HRX19」を開発したと発表した。
アユダンテは1月21日、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)向けの充電スポット検索アプリ「EVsmart」に新たに充電タイマー機能を追加した。
ニチコン(本社・京都市)は家庭用蓄電システムやEV用急速充電器などを製造する、技術力に定評のある会社だ。その同社が今回前面に押し出してPRしたのが「EVパワー・ステーション」だ。
トヨタ自動車が1月6日に発表した燃料電池車(FCV)に関する特許権の無償提供は、自動車産業の新年の話題をさらった。同日都内で開かれた業界の賀詞交歓会でも、記者団の取材はもっぱらこれに集中した。
2015年1月12日、米国で開幕したデトロイトモーターショー15。米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドのブースの主役は、新型『ボルト』(VOLT)が務めた。
欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲンが2015年1月12日、米国で開幕したデトロイトモーターショー15で初公開したコンセプトカー、『クロスクーペGTE』。同車は、フォルクスワーゲンの北米戦略を担う重要モデルとなる。