三菱自動車は8日、PSAプジョー・シトロエンと、国内販売を行っている三菱の電気自動車『i-MiEV』をベースにPSA向けを開発して供給することで最終合意したと発表した。
日立製作所は「バッテリージャパン」(国際二次電池展)にプラグイン・ハイブリッド電気自動車(PHEV)用リチウムイオン電池を出品した。同電池は今年1月に開発したもので、「高エネルギーと高出力性能を両立させた信頼性の高い電池」(日立関係者)だという。
台湾に本社を構える中華汽車工業は、東京ビッグサイトで開催された「FC EXPO2010」(3 - 5日)に電動スクーターを出品した。リチウムイオン電池を使用したもので、3時間の充電で40km走行できる。最高速度は45km/hで、重量は62kg。
シトロエンと有名男性誌『GQ』の英国版は5日、コンセプトカー『GQ byシトロエン』を発表した。『GQ』の読者層に似合う、プラグインハイブリッドのGTクーペを提案する。
シトロエンは2日、ジュネーブモーターショーにおいて、コンセプトカーの『SURVOLT』(スルヴォル)を公開した。動画共有サイトでは、そのPR映像を公開中だ。
フィンランドのバルメットオートモーティブは2日、ジュネーブモーターショーにおいて、小型EVコンセプトカー、『エバ』(EVA)を公開した。
ジュネーブショーで発表されたホンダの電動3輪コミューターコンセプト『3R-C』は、EVのヨーロッパでの可能性を探る位置付けで、ミラノにあるホンダR&Dデザインスタジオで造られた。
首都高速道路は5日、高速道路会社の社用車としては初となるプラグインハイブリッドカー、トヨタ『プリウス・プラグインハイブリッド』を、市販化に先駆けて1台リース契約した。
1月の国際カーエレクトロニクス技術展でクラシックカータイプの電気自動車『ミルイラ』を発表したTakayanagi(静岡・浜松)は、ミニカー規格の電気自動車にあわせた軽量・コンパクトなモーターを開発、同社オリジナルのデモカーに載せて展示した。
フォルクスワーゲングループでスペインに本拠を置くセアトは2日、ジュネーブモーターショーにおいて、コンセプトカーの『IBE』を公開した。セアト初のEVは、メインターゲットの顧客層に向けた小型スポーツクーペの提案だ。