「スマートエネルギーウィーク2015」が2月25日、東京ビッグサイトで開幕した。今回は世界中から1580社が出展。会場は多くの人で賑わっていた。その中でひときわ人気があったのが“あの車”、そう昨年12月に発売になったトヨタ自動車の『MIRAI』だ。
オートバックスセブンは、電気自動車(EV)充電スタンドの設置店舗が、100店舗を達成したと発表した。
ドイツの高級車メーカー、アウディは2月25日、コンセプトカーの『プロローグ・アバント』の概要を明らかにした。実車は3月、スイスで開催されるジュネーブモーターショー15で初公開される。
日本EVクラブは、EVの祭典「第21回 日本EVフェスティバル」を5月3日、筑波サーキット・コース1000で開催する。
トヨタ自動車の元町工場(愛知県豊田市)で開いた燃料電池車(FCV)『MIRAI(ミライ)』のラインオフ式のセレモニーを無事終えた豊田章男社長に話しかけると、「やはり、この日(2・24)は…」と瞳をウルウルさせながら声を押さえた。
中国の電池メーカー大手、BYD傘下の自動車メーカー、BYDオート(比亜迪汽車)は2月23日、日本市場に中国の自動車メーカーとして初めて進出した、と発表した。
BASFと戸田工業は2月24日、リチウムイオン電池用正極材料の開発から製造、販売までを一貫して行う合弁会社としてBASF戸田バッテリーマテリアルズを設立したと発表した。
BASFと戸田工業は2月24日、リチウムイオン電池用正極材料の開発から製造、販売までを一貫して行う合弁会社としてBASF戸田バッテリーマテリアルズを設立したと発表した。
トヨタ自動車は2月24日にラインオフ式を開いた燃料電池車(FCV)『MIRAI(ミライ)』の組立ラインを、同日報道陣に初公開した。現在は日産3台という手造りペースで、品質最優先の生産が行われている。
東京都は2月23日、都関連用地を活用したガソリンスタンド併設型の水素ステーション整備を行う事業者を募集すると発表した。