国内の新車販売台数でホンダの軽自動車『N-BOX』がトップを走り続けたり、中国メーカーのBYDが軽の電気自動車(EV)『ラッコ』を日本市場に投入するなど、昨今の自動車業界では「軽」の話題が尽きない。
大日本印刷(DNP)は9月17日、自動運転車の社会実装に向けて、走行映像や位置情報などの実走行データをAIで分析し、導入検討に必要な情報を提供する「AI駆動型アセスメント」の取り組みを開始したと発表した。
スカニアジャパンは9月10日、同社が輸入したトラックについて国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
富士スピードウェイ、インタープロトモータースポーツ、中日本エクシス足柄支店は、東名 EXPASA(エクスパーサ)足柄(上り)で、モータースポーツの魅力を身近に体感するイベント「富士スピードウェイ×足柄SA×KYOJO×SUPER FORMULA」を9月21日(月・祝)に開催する。
三菱自動車工業は9月17日、法人向けに車両の運行管理業務の効率化とドライバーの利便性向上を支援する「車両運行サポートサービス」を開始した。
アメリカのAgility Roboticsは9月15日、汎用ヒューマノイドロボットの新型モデル「Digit 5」を発表した。従来モデルに必要だった安全柵を設けずに人と近い距離で作業できる設計を採用したのが特徴で、製造業や物流の現場での稼働拡大を見込む。
UBTECH は、ロボットがロボットを製造する世界初の万台規模ヒューマノイドロボットスマート工場を正式に稼働開始させたことを公表。敷地面積1万4000平方メートルに及ぶ本工場は、ヒューマノイドロボットの本格的な大規模産業化を実現する大きな一歩となる。
軽自動車からスーパーカー、旧車まで幅広いユーザーが集った「CARTUNE ALL USERS MEET」が9月13日に兵庫県三田市で開催。「レイズ」もブースを出展し、人気ホイールを多数展示した。
兵庫県三田市の神戸三田プレミアム・アウトレットで9月13日に開催された「CARTUNE ALL USERS MEET」。目玉企画となったのが「レイズ」のホイール比較同乗試乗だ。純正ホイールと鍛造ホイールの違いをトヨタ『GR86』で体感した。
無限ブランドを展開するM-TECが9月17日、ホンダ『スーパーワン』向けの追加カスタムパーツとして、ブレーキパッド TYPE S とブレーキローターを新たにラインアップし、全国のホンダカーズおよび無限パーツ取扱店で発売を開始した。