岐阜県に拠点を置く大里研究所は、FPP(Fermented Papaya Preparation:パパイヤ発酵食品)が職業ドライバーの疲労回復や視野に与える影響を調べた共同研究の成果が、米国の査読付き学術誌「Journal of the American Nutrition Association」に掲載されたと発表した。
アルコール検知システムや安全運転管理システムを開発・販売する東海電子は、白ナンバー事業者向け安全運転管理DXシステム「アンソバー!PRO」において、新たな料金プランの提供を開始した。
日産自動車は7月16日、新型『エルグランド』の発表にあわせ、新たなブランドメッセージ「らしく走れ、日産。」を発表した。同社の杉本全執行職は、「これからの日産の思いを込めた」と説明した。
矢崎総業は、静岡県裾野市の研究開発・管理拠点「Y-CITY」内に設置したイノベーション施設「Innovation Hub – REN(錬)」において、AI・ロボティクスを活用した次世代のものづくりに向けた取り組みを本格始動したと発表した。
双日テックイノベーション(STech I)は、エネルギーマネジメントシステム「EVオートチャージ」がアスクル ロジストに導入され、本格運用を開始したと発表した。
7月9~15日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位になった記事は日産の新型『キックス』。杉本執行職は、戦略モデルであり、日産の成長に向けた重要な一歩だ、と語っています。
経営再建中の日産自動車が、16年ぶりに全面改良した大型ミニバンの新型『エルグランド』を発売した。すでに昨年秋の「ジャパンモビリティショー2025」の会場で先行公開していたが、きのう(7月16日)は、横浜市の日産本社ギャラリーで発売記念イベントが開催された。
・三菱自動車はコンパクトSUV「エクスフォース」のHEVモデルをインドネシアで7月16日から販売開始
・同国で生産する同社初のHEVで、生産は「ミツビシ・モーターズ・クラマ・ユダ・インドネシア」が担う
・PHEV由来のHEVシステムを搭載し、EVモード選択で静かな走行も可能にした
トヨタ自動車は7月16日、同社の新事業創出の仕組み「BE creation」から生まれ、初めて分社化したOneStream株式会社が、資本参画を受け入れて本格始動したと発表した。
・セブン‐イレブン姫路山田町店でTeslaの試乗会を初開催する
・試乗車両はModel Y(予定)で、スタッフ同乗と事前説明がある
・NACS対応スーパーチャージャーは最大250kWで、2026年度中に約10店導入予定