・GMはキャデラックEVとコルベットに「Google Gemini」を順次導入し、日本を含む複数の国で展開する。
・GeminiはGMのインフォテインメントシステム内で動作し、自然な対話形式でルート案内やエンターテインメント、翻訳などを提供する。
・アップデートは数カ月にわたり段階的に配信され、利用にはコネクテッドサービスの有効期間とGoogleアカウントへのサインインが必要だ。
Niterraグループの日本特殊陶業は、CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)の2025年度「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、最高評価である「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に2年連続で選定されたと発表した。
SOMPOダイレクト損害保険は、ソラーズコンサルティングの支援を受けて開発した新たな事故受付ポータルの運用を開始したと発表した。
澁澤倉庫は、深刻化するトラックドライバー不足の解消に向け、在留資格「特定技能(自動車運送業分野)」を活用したフィリピン人ドライバーの人材供給事業を開始すると発表した。
日産『リーフ』のインテリアは“フィジタル”というコンセプトでデザインされたという。果たしてフィジタルとは何か。チーフデザイナーに話を聞いた。
製造業向けにサプライチェーンリスク管理サービスを提供するスペクティは、次世代型サプライチェーン・リスク管理クラウド『Spectee SCR』に2つの新機能を追加したと発表した。
ロームは、SiC MOSFETの新パッケージ「TSC3PAK」(14.00×18.58×3.50mm)を開発し、量産を開始したと発表した。
総合建設機械レンタルのアクティオは、建設車両の無人レンタルサービス「アクスポ」を、神奈川県相模原市のアクティオ相模原営業所に新たに開設した。今後、全国へ順次拡大する予定だ。
・関西ペイントと豊田合成が共同開発したインモールドコート技術(IMC技術)が、トヨタ自動車の新型レクサスESのラゲージパネルに国内初の量産適用された。
・IMC技術により塗装ブースや乾燥炉が不要となり、生産時のCO2排出量を約6割削減できるほか、ウレタン塗料の採用で耐久性も向上する。
・今後は豊田合成の国内外の生産拠点への展開を予定しており、新たな加飾技術の柱として活用範囲を拡大していく。
ヴァレオは、8月19日(水)、同社つくばテクノセンター(茨城県つくば市)にて、体験型イベント「ヴァレオ・リコチャレ2026」を開催する。