ランボルギーニは3月15日、2017年通期(1~12月)の決算を発表した。
日本精工はプジョーなどから価格カルテルで損害賠償を求められていた訴訟で、和解したと発表した。
ブリヂストンは、工場見学に来た人がVR(バーチャルリアリティ)でタイヤ製造を視覚体験できるコーナーの運用を同社那須工場で開始した。製造体験VRの導入は同社初となる。
ヤマト運輸は16日、今年5月16日以降に入社するSD(セールスドライバー)を原則、正社員とすることを明らかにした。また現在、有期雇用されているSDも、正社員化する方向だ。
三井物産は3月15日、チリの最大手自動車オペレーティングリース・レンタカー事業へ出資参画、中南米地域で展開する自動車バリューチェーンを強化すると発表した。
Amazonは3月16日、カー用品ストアに車種などを登録し適合するパーツを検索できる新機能「オートパーツファインダー」を追加した。
カレコ・カーシェアリングクラブは、東京・新宿駅にSUV・ミニバンをメインに取り揃えた新ステーション「新宿サブナード(地下駐車場)ステーション」をオープンした。
国際オートアフターマーケットEXPO2018は、今年で第16回の開催となった。自動車の売買・整備・メンテナンスなど、いわゆる自動車アフターマーケットに関する新商材やビジネスの展示会である。
宅配便最大手のヤマト運輸などの労使交渉が行われ、ヤマトは労組の要求通り正社員が月額1万1000円(組合員平均3.6%)の賃上げ実施で合意したという。
北米トヨタは3月14日、新型車の開発における耐久テスト車両に自動運転技術を導入した、と発表した。