フタバ産業が発表した2007年4−6月期(第1四半期)の連結決算は、当期純利益が前年同期比2.7%増の29億6100万円と順調だった。
タカタが発表した2007年4−6月期(第1四半期)の連結決算は、当期純利益が前年同期比58.4%増の78億4200万円と大幅増益となった。
タカタは、2008年3月期の単独の業績見通しを上方修正した。経常利益を74億円から83億円に上方修正した。当期純利益も42億円を見込んでいたが、51億円になる見通し。
全国軽自動車協会連合会がまとめた7月の車名別軽乗用車販売台数ランキングによると、スズキの『ワゴンR』が6か月連続でトップとなった。販売台数は前年同月比7.1%減の1万8878台。
マツダは、7月5日に発売した新型『マツダデミオ』の累計受注台数が、発売後1か月間で、月販目標の3倍となる1万5000台に達したと発表した。
アルパインが発表した2007年4−6月期(第1四半期)の連結決算は当期純利益が前年同期比29.5%増の23億3800万円で、大幅増益だった。
アルパインは、2007年9月中間期の連結業績見通しを上方修正した。売上高は1250億円を予想していたが、1300億円に上方修正した。
ホンダは、ブラジルでの二輪車事業の現地法人であるモトホンダ・ダ・アマゾニア・リミターダ(HDA)のブラジルでの二輪車生産累計台数が2007年8月に1000万台の大台を達成したと発表した。
椿本チエインが発表した2007年4 - 6月期(第1四半期)の連結決算は、売上高が前年同期比0.5%減の369億3800万円、営業利益が同48.2%増の34億9400万円と減収増益となった。
カービューが発表した2007年4−6月期の連結決算は、売上高が前年同期比36.2%増の10億7000万円、営業利益が同15.3%減の6100万円と増収減益だった。