ガリバーインターナショナルは、100%出資子会社のジー・ワンファイナンシャルサービスが11月12日付けで、学研クレジットの事業の一部を買収することで合意した。事業の譲渡に伴って、ジー・ワンファイナンシャルサービスが100%出資する子会社を新たに設立した。
横浜ゴム社長が発表した2007年4−6月期(第1四半期)の連結決算は、タイヤ事業が海外販売を中心に好調に推移し、MB事業も売り上げを伸ばした結果、売上高が前年同期比13.8%増の1216億円、営業利益が同130.6%増の43億円と増収増益だった。
住友ゴム工業が発表した2007年6月中間期の連結決算は、中間期純利益が前年同期比323.9%増の81億5900万円となった。前年同期に減損損失を特別損失として計上したため。
ブリヂストンは、業績が好調に推移していることから増配すると発表した。年間配当金は26円になる見通しで、前年実績と比べて2円増配となる。
ブリヂストンが発表した2007年6月中間期の連結決算は売上高が前年同期比13.4%増の1兆6156億円、営業利益が同21.3%増の1020億円と増収増益だった。
三菱重工業は、ポーランド最大手の石油精製・石油化学会社のPKNオーレン社がヴォツアベックに建設する年産60万トンの高純度テレフタル酸プラントを受注したと発表した。協力商社は伊藤忠商事で、受注総額は約500億円。
BMWグループは、2007年4−6月期の連結決算を発表した。売上高は、前年同期比11.3%増の146億8300万ユーロだった。BMW、MINI、ロールスロイス・ブランドの販売が好調で、合計販売台数は同8.6%増の39万7009台と過去最高となった。
BMWグループは、7月のBMW、MINI、ロールスロイスブランド合計の販売台数が前年同月比20.0%増の12万3017台と大幅な伸びとなった。欧州、北米、アジアでの成長率が、それぞれ同20%増となった。
BMWは、「R1200」シリーズの生産累計10万台目となる『R1200GS』がラインオフしたと発表した。
2006年軽自動車の販売台数は、ついに200万台を超え、各社の新型車開発競争は、ますます盛んになる。その中で、常に販売台数1位2位を争うのはダイハツとスズキ。そして2社の新車開発に対するアプローチを見ると、微妙に異なるのが面白い。