デイトナが発表した2007年6月中間期の連結決算は、中間期損益が5400万円の赤字に転落した。前年同期は2億円以上の黒字だった。
デイトナは、株主優待制度を変更すると発表した。同社は利益還元と同社製品を幅広く理解してもらうため、自社商品または地場の特産品を100株以上保有する株主に年一回贈呈してきた。今回、会社法の改正現物配当規制を踏まえ、株主優待制度を見直す。
矢野経済研究所は、カー用品に関する調査結果を公表した。カー用品を主要10分野に分類して、分別市場動向について調査・分析し、消費者モニター調査を併用することで、カー用品産業の現状課題と今後の方向性を検証した。
ホンダは、埼玉県小川町の新エンジン工場の鍬入れ式を行い、建設を開始した。鍬入れ式には、岡島敦子埼玉県副知事、笠原喜平小川町町長をはじめ数多くの関係者や、ホンダから山本卓志常務執行役員らが参加した。
三井住友海上保険は、2008年度中の早い時期に、単独株式移転による持株会社を設立して、グループ経営体制を強化すると発表した。
市光工業が発表した2007年4-6月期(第1四半期)の連結決算は、当期損益が8000万円の赤字となった。
ソリッドグループホールディングスは、担保不動産や株式の売却による資金調達結果を公表した。担保不動産売却では、計画を上回る2億2700万円を調達した。しかし、担保株式の売却では1億5000万円にとどまった。
新日本石油は、グループの石油化学製品製造会社である新日本石油化学の川崎事業所で、インキ、塗料などの原料となるアルコール系溶剤、IPA(イソプロピルアルコール)の生産能力を増強すると発表した。
大同メタル工業は、「第3回無担保転換社債」を上場廃止すると発表した。
JFEホールディングスは、自己株式の取得結果を公表した。7月31日から8月21日までに東京証券取引所での市場買付けで自己株式1531万3600株を取得した。買付け総額は1199億9423万9000円。