富士重工業(スバル)が発表した7月の生産・国内販売・輸出実績によると、世界生産台数は、前年同月比4.7%減の5万1288台と落ち込んだ。
マツダが発表した7月の生産・販売状況によると、世界生産台数は前年同月比8.1%減の10万427台と落ち込んだ。
スズキが発表した7月の四輪車の生産・国内販売・輸出実績は、世界生産台数が前年同月比3.1%増の19万7873台となり、7月として過去最高だった。
ホンダが発表した7月の四輪車の生産・販売・輸出実績によると、世界生産台数は前年同月比6.0%増の29万845台と好調で、7月として過去最高だった。
日本精工は、自動車・半導体などの製造分野で世界的に需要が増加している産業用ロボット向け軸受として、クロスローラ軸受に比べて小型・低トルク、高剛性を実現した高機能薄肉アンギュラ玉軸受を開発・商品化したと発表した。
スミダコーポレーションは、グループ会社のVOGTエレクトロニックAGが時価による株主割当増資を実施することを決議したと発表した。
福山通運は、2008年3月期の連結決算で、特別利益と特別損失を計上すると発表した。特別利益は、同社が保有する投資有価証券を退職給付信託設定することで、発生するもの、特別損失は、同社が保有する固定資産の減損。
菊池プレス工業は、2008年3月期連結の通期業績見通しを上方修正した。売上高は従来予想よりも6億円増の560億円とした。米国、ブラジルの車体部品の生産増で海外の売上げが伸びる見通しなたほか、金型設備の販売増を見込んだ。
いすゞ自動車と日野自動車は、ディーゼルエンジンの排出ガス後処理システムと大型トラック用キャブ(運転台)を共同開発することで基本合意したと発表した。
リズムは、タイにサスペンションボールジョイント、ステアリングロッドなどの自動車部品を製造・販売する新会社を設立したと発表した。