JFE商事は、新たに現地法人「インドJFE商事会社」を設立すると発表した。インドJFE商事会社は、グルガオンを本店とし、今年10月末に設立する予定だ。
日本板硝子は、連結子会社のピルキントン社が、インド・ヴィシャカパトナム市に自動車用ガラス工場を建設すると発表した。
横浜ゴムは、タイに大型プルービンググラウンド(テストコース)を建設すると発表した。
ブリヂストンは、成長著しいインド市場での旺盛な需要に対応するため、インドールにある乗用車用・小型トラック用ラジアルタイヤ工場の生産能力を増強すると発表した。
トヨタ自動車は、人を先導し、施設内の展示物を音声対話と身振り手振りを交えて案内する「施設案内ロボット」を新たに開発し、27日から愛知県豊田市のトヨタ会館に導入する。
日産自動車の志賀俊之COOは22日の新型『エクストレイル』発表の記者会見で、為替レートが同社の今年度の想定を上回る円高になっていることについて「為替の先行きについてはコメントできないが、今年度の計画達成に努力していく」と語った。現段階では期首計画を堅持する方針。
日産ディーゼル工業は、20日付で組織改正を実施した。今回の組織改正では、親会社のボルボ社の管理会計導入に対応するため、「経理部」に「管理会計担当」を新設する。
ホンダは、社会活動年次レポート「ホンダの社会活動2007」を発行した。 同社では全世界のグループでさまざまな社会活動に取り組んでおり、「次世代育成」「環境保全」「交通安全」の3領域を柱として、地域に根ざした活動を展開をしている。
クライスラーグループの新CEO、ボブ・ナルデリ氏が、ニッチマーケットに対する興味を明らかにした。実はナルデリ氏自身がクライスラー『プロウラー』のオーナーであり、以前からクライスラーの打ち出すユニークな車に関心を寄せていたという。
自動車各社が夏休みだった先週、世界同時株安と急速な円高が進んだ。先週末に大暴落した日本市場の株価は、米FRBの公定歩合引き下げで週明けから何とか持ち直してきた。円高によってメルトダウン状態になっていた自動車株にも買いが入っているが、なお「売られ過ぎ」の感が強い。為替の予測は専門家に任せるとして、自動車メーカーの今期(08年3月期)業績には、一体どのレベルが増減益の分水嶺なのか---。