デイトナ、株主優待制度を見直し…縮小へ

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デイトナは、株主優待制度を変更すると発表した。

同社は利益還元と同社製品を幅広く理解してもらうため、自社商品または地場の特産品を100株以上保有する株主に年一回贈呈してきた。

今回、会社法の改正現物配当規制を踏まえ、株主優待制度を見直す。

変更後は、100株以上1000株未満の株主に静岡県周智郡森町の特産品(新茶200g程度)または自社商品2000円相当(従来は2500円相当)を、1000株以上の株主には特産品(新茶またはクラウンメロン)、遠州浜名湖特産品(うなぎ・しらすセットなど)、自社商品5000円相当(従来は2万円相当)の中から1点を贈呈する。

同社では、配当方針については業績に連動した配当性向25%を当面の目標にするとしている。
《レスポンス編集部》

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