HKSは、2007年8月期の連結決算業績見通しを下方修正すると発表した。売上高は自動車部品の受託加工は予想を上回ったものの、マフラー・サスペンションの販売が伸び悩んだ。
ダイムラー・クライスラー日本のハンス・テンペル社長は、「乗用車市場が低迷し、輸入乗用車市場においても厳しい状況が続く中、メルセデスベンツ乗用車の日本における9月の販売台数は6039台となり、輸入車の中でNo.1となった」とコメントを発表した。
日本自動車輸入組合が発表した9月の輸入車ブランド別販売台数ランキングによると、メルセデスベンツが前年同月比2.1%増の6039台となり、12か月ぶりにトップとなった。新型『Cクラス』の販売が好調だった。
日本自動車輸入組合が発表した9月の輸入車新規登録台数は、前年同期比7.4%増の2万8472台と好調に推移した。日産自動車の『デュアリス』の販売増に加えて、外国メーカー車の販売が一部で回復した。
日本自動車輸入組合が発表した2007年度上半期(4−9月)のブランド別輸入車販売台数によると、トップはフォルクスワーゲンだったが、販売台数は前年同期比8.0%減の2万3092台と落ち込んだ。
日本自動車輸入組合が発表した2007年度上半期(4−9月)の輸入車新規登録台数は、前年同期比3.8%増の13万2109台で、3年ぶりにプラスとなった。日産自動車の『デュアリス』の販売が上乗せとなったため。
全国軽自動車協会連合会が発表した2007年上半期(4−9月)の軽自動車車名別販売台数ランキングによると、スズキの『ワゴンR』が前年同期比1.4%増の10万6911台とトップだった。
JFEスチール、三井物産、オルドス電力冶金股分有限責任公司は、3社の合弁会社「内蒙古オルドスEJMマンガン合金有限公司」のシリコマンガンの第2工場を建設、清算能力を増強すると発表した。
J.D.パワーアジアパシフィックは、「2007年日本自動車先進技術調査」の結果を発表した。調査対象の46の先進技術・装備のうち、興味度と購入意向共に特に高かったのは、フロントサイドエアバッグ、リアサイドエアバッグ、カーテンエアバッグ、多段式エアバッグなど。
トヨタ自動車の国内営業を担当する一丸陽一郎専務は4日のレクサス『IS F』発表の席上、一進一退が続く国内販売について「10月は胸を張って(結果を)お答えできるようにしたい」と述べた。9月は前年同月比で4.2%のマイナスとなったものの、今月は再びプラスに転じる見通しを示した。