ソリッド・グループ・ホールディングスは、同社元役員3人とライブドアに対する損害賠償請求の訴訟で、東京地裁が請求を棄却したことに対して控訴しないことを決めた。
三菱自動車は、タイの子会社ミツビシ・モーターズ・タイランド(MMTh)が、ピックアップトラックの累計輸出台数が100万台を達成したと発表した。
住友電気工業の子会社トヨクニ電線は、2008年3月期の連結業績予想を下方修正した。
東日カーライフグループは、連結子会社だったエース・オートリースが持分法適用会社になったことに伴う、東日CGの業績に与える影響を発表した。東日CGの連結ベースで有利子負債が軽減された。自己資本比率は改善する見通し。
フェニックス電機は、米国市場での販売に関してブライライトと業務提携することで合意したと発表した。正式契約は11月に締結する予定。
フォスター電機は、2007年9月中間期の連結業績見通しを上方修正した。売上高は、420億円で据え置いたが、営業利益は第1四半期に続いて第2四半期も売上げが好調に推移した。
東洋電機製造が発表した第1四半期(6−8月期)の連結決算は、売上高が前年同期比5.9%減の68億300万円、営業利益が同99.1%増の1億1400万円と減収増益となった。
クラリオンは、2007年9月中間期の連結業績見通しを修正した。売上高は1110億円を予想していたが、1200億円に上方修正した。国内OEM市場での販売増や為替の円安効果で、売上げが予想以上となる見通しなため。
クラリオンは、シンガポールの100%子会社を2008年3月末で解散すると発表した。解散するのはクラリオン・アジアで、中国、韓国、台湾以外のアジア・アフリカ地域での市販製品販売の中核拠点だった。
フォルクスワーゲンAGは、東京証券取引所での上場を廃止すると発表した。東証で同社株式の売買高が低い割に、上場に伴うコスト負担が大きいことから、上場廃止を決めた。同社は欧州の各証券取引所でも同様に、上場廃止を進めている。