ヤマハ発動機は、アルゼンチンで同社製品の輸入・販売を行っているヤマハ・モーター・アルゼンティーナ(YMARG)がアルゼンチン市場でのビジネス体制強化に向けて、新たに二輪車の組立工場を設置するとともに、ブエノスアイレス州オリーボス地区にあったオフィスを10月中にイトゥサインゴ地区に移転することを決定したと発表した。
豊田自動織機はフォークリフト販売店の営業・サービス人材を育成するための研修施設「TMHGトレーニングセンター」を愛知県半田市に開設し、研修を開始したと発表した。
前田金属工業が発表した第1四半期(6−8月期)の連結決算は、当期純利益が前年同期比87.0%減の1000万円と大幅減益となった。
ユーシンが発表した第3四半期(2006年12−2007年8月)の連結決算は、売上高が前年同期比3.8%増の546億600万円、営業利益が同35.4%増の13億2900万円と、増収増益だった。
HKSが発表した2007年8月期の連結決算は、最終損益が1億6600万円の赤字に転落した。
モリタは、2007年9月中間期の連結業績予想を上方修正した。消防ポンプ部門をはじめ、防災や環境の各事業部の売上げが予想を上回る見通し。
日立電線は、2007年9月中間期の連結業績予想の上方修正を発表した。銅価格が高値で推移したのに伴って、電線やケーブル、伸銅品の販売価格が上がったことや、光海底ケーブルやワイヤレスシステムも需要が好調だった。
オークネットは、 9月のオークネットTVオークションの成約台数を集計し、タイプ別ランキングベスト10を発表した。国産部門は、スバルの『レガシィツーリングワゴン』4WDがトップとなり、7か月連続で首位だったトヨタの『セルシオ』を抑えた。
フォードモーターはトヨタ自動車USAの役員、ジム・ファーレイ氏を引き抜き、フォードマーケティング部門のトップに据えることを発表した。ファーレイ氏はサイオンブランドを米市場に導入するのに尽力した人物。
富士重工業は、特製カレンダー「WORLD FAMOUS AIRPLANES=世界の名機カレンダー2008年版」を制作、今年も200人にプレゼントすると発表した。