水曜日の午前11時を期限と定めた労使交渉がまとまらず、一部ストに突入したクライスラーグループのUAW組合員だが、結局数時間後に今後4年の締結事項が決定し、ストは回避された。ただし締結は一時的なもので、今後も継続的な話し合いが続けられる。
JDパワー アジア・パシフィックは、「2007年日本軽自動車商品魅力度調査」の結果を発表した。モデル別ランキングでは、ランキングの対象となった12モデル中、ダイハツの『ムーヴ』が1000点満点中、709ポイントを獲得してトップだった。
豊田自動織機は、自然保護と地域社会への貢献を狙いに、高浜市の保育園などに、間伐材を活用した木製ベンチ18脚を寄贈したと発表した。
新日本石油は、グループの合成樹脂加工製品の製造・売買会社の新日石プラストが、クリーン・ジャパン・センター(CJC)から「シートパレットシステムによる物流効率化」への取り組みに対して、2007年度資源循環技術・システム表彰「CJC会長賞」を受賞したと発表した。
スバルは、ビームスと業務提携すると発表した。業種を超えて商品開発やマーケティングで協力する。
今年はスポーツ車の新モデルの当たり年となった。それも2人乗りのコテコテのスポーツでなく、セダンやセダンをベースにしたクーペモデルである。新車の売れ行きが冴えない日本市場だが、10月24日に開幕する東京モーターショーでは、「スポーツ」の競演が日本車の見所となる。
ロールスロイスは、イギリスにあるグッドウッド工場がフル稼働していることを明らかにした。今年7−9月の販売台数は、前年同期比で22%も増加しているという。
住友精密工業は、英国子会社サーフェイス・テクノロジー・システム(STS)の英国での株式公開買付け(TOB)で、発行済株式総数の30.65%、979万1990株を確保できる見通しを発表した。
IHIは、業績予想を大幅に下方修正したことに関連して設置する「社外調査委員会」の委員を決定したと発表した。
東京で『カローラルミオン』の発表会見を行ったトヨタ自動車の渡辺捷昭社長は、今年の国内販売見通しについて年初計画だった172万台の達成は「難しくなった」と述べ、「160万台半ば」の水準に下方修正したことを明らかにした。