三井住友海上火災保険は、自動車保険の契約手続きの契約内容の確認について、ペーパーレス、印鑑レスで行う新システム「電子計上システム」を開発した。
国内市場が底の見えない低迷を続けている。2007年度上半期(4−9月)の総販売台数は前年同期比8.1%減の248万台と、1980年度以来の低水準となった。年間では500万台ラインも危うい展開だ。自動車業界には、かつて経験のない大調整だが、セグメントによって微妙な変化を見せる市場をしっかり吟味する必要もありそうだ。
パーク24は顧客サービスを推進するため、グループ機能を見直すと発表した。今回、グループ機能を見直し、タイムズの「お客様サービス窓口」をドライバーズネットに統合する。
日本ペイントは、台湾の亜洲工業を子会社化すると発表した。今回、亜洲工業を子会社化するのは、亜洲工業の経営に対するコミットメントを強化し、日本ペイントの経営資源や技術の投入を通じて、売上げの拡大や長期経営計画の実現を目指す。
日産自動車の志賀俊之COOは2日、新型『スカイラインクーペ』発表の席上、2007年度上半期で250万台を割り込んだ国内新車市場について「予想を上回る厳しさ」とする一方、日産自体は「健闘している」と評価した。
30数年ぶりの大規模ストに発展するかと思われたGMに対するUAW(全米自動車労働組合)のストだが、結局40時間で妥結、終了となった。どちらにも苦しい事情があり、GM側はストが長引けば2008年の新型出荷に滞りが出るし、UAW側がストに応じた組合員に支払う金額は週に200ドルと生活を維持できるものではない。
JDパワーアジア・パシフィックが2日発表した「2007年日本軽自動車初期品質調査」によると、日産自動車がスズキからOEM調達している『モコ』が83ポイントでトップの評価を得た。日産ブランド車としては初めての首位となった。
新日本石油は、大手需要家との交渉の結果、ベンゼンの10月のアジア契約市場での価格が前月よりも20ドル/tアップの990ドル/tになったと発表した。
ムーディーズ・インベスターズ・サービスは1日、三愛石油に発行体格付け「Baa2」を付与した。格付けの見通しは安定的で、ムーディーズが同社に格付を付与するのは今回が初めてのことになる。
トラック業界がまとめた9月の普通トラックの販売台数は、前年同月比35.4%減の1万102台と、大きく落ち込んだ。