日本自動車販売協会連合会が発表した10月の新車登録台数は、前年同月比2.0%増の26万9221台で、28か月ぶりに前年同月を上回った。
全国軽自動車協会連合会が発表した10月のブランド別販売台数によると、ダイハツが前年同月比2.6%増の4万7642台となり、2か月連続でトップとなった。
全国軽自動車協会連合会が発表した10月の軽自動車新車販売台数は、前年同月比7.3%減の13万6994台となり、7か月連続でマイナスとなった。
日産自動車は11月1日付けで、組織改正を実施した。今回の組織改正では、インフィニティ事業のグローバル展開に伴って、「インフィニティ事業本部」を新設した。
ダイハツ工業の箕浦輝幸社長は1日の9月中間決算発表の席上、今年の軽自動車市場が194万台程度となる見通しを示し「前年の202万台より減少するが、依然と高いレベル」と述べた。
ダイハツ工業が1日発表した2007年9月中間決算は、主力の国内軽自動車販売がほぼ横ばいだったものの、インドネシアとマレーシアでの販売が回復、営業利益は前年同期比24.4%増の250億円と大幅な増益で過去最高となった。
富士重工業は31日、2007年9月中間決算の発表を行った。森郁夫社長は米国のサブプライムローン問題について「それほど影響は出ていない」と述べ、全体の消費がダウンしてくるかもしれないので、注視」と付け加えた。
スズキの鈴木修会長は31日の9月中間決算発表の席上、インドで内外の自動車メーカーが開発を進める超低価格車について「大手さんも含めてやるというので、どうしょうかとウロウロしている」と語った。
スズキの鈴木修会長は31日、2007年9月中間決算会見の席上、インド市場について「少し過熱気味だが、クルマの需要はいまの伸び率が続いていくと思う」と述べた。
富士重工業(スバル)が31日発表した2007年9月中間決算は、売上高が前年同期比1.5%増の7088億円と中間期では過去最高になった。