スズキの鈴木修会長は31日の9月中間決算発表の席上、インドで内外の自動車メーカーが開発を進める超低価格車について「大手さんも含めてやるというので、どうしょうかとウロウロしている」と語った。
スズキの鈴木修会長は31日、2007年9月中間決算会見の席上、インド市場について「少し過熱気味だが、クルマの需要はいまの伸び率が続いていくと思う」と述べた。
富士重工業(スバル)が31日発表した2007年9月中間決算は、売上高が前年同期比1.5%増の7088億円と中間期では過去最高になった。
富士重工業(スバル)の森郁夫社長は31日の中間決算発表の席上、トヨタ自動車グループとの提携強化策について「あらゆる検討を進めていきたい」と語った。
スズキが31日発表した2007年9月中間決算は、4輪車の世界販売が海外の好調を背景に前年同期比8.9%増の114万9000台と中間期の過去最高を更新、大幅な増収増益となった。
スズキは31日の中間決算発表の席上、通期の業績予想を期首時点より上方修正した。4輪車の世界販売増を受け、売上高は1300億円修正の3兆3000億円(前期比5.3%増)とした。
07年度上半期(4 − 9月)の福祉車両の販売台数は、前年同期比15.4%減の1万6489台とマイナスとなった。新車市場全体の低迷が影響した。小型車、軽四輪車は、シート強度アップの法改正対応も重なり、マイナスとなった。
日本自動車工業会は、2007年上半期(1 - 6月期)の累計海外生産統計を発表した。上半期の日系自動車メーカーの海外生産台数は、中近東地域を除く各地域で現地生産が拡大したため、前年同期比7.8%増の583万7739台となった。
日本自動車工業会が発表した9月の四輪車輸出台数は、前年同月比9.2%増の58万666台となり、26か月連続で前年同月を上回った。
日本自動車工業会が発表した2007年度上半期(4 - 9月)の四輪車輸出台数は、前年同期比6.8%増の313万4676台となり、4年連続で前年同期を上回った。