三菱自動車工業は30日、今年度の国内販売計画を期首時点の25万台から1万9000台少ない23万1000台(前年度比6%減)に下方修正したと発表した。
三菱自動車工業が30日発表した2007年9月中間決算は、海外販売が全地域で好調に推移し、前年同期に赤字だった各利益は純利益を除き黒字に転換した。
タカタは、2008年3月期の連結決算業績見通しを修正した。上期にエアバッグやステアリングビジネスが拡大、販売が好調に推移しているのに加え、期初想定レートよりも円安で推移しているため。
タカタは、中間配当と期末配当をそれぞれ当初の予定よりも増配すると発表した。業績が好調に推移しているためで、中間配当は従来予想よりも1株当たり5円増配して20円とする。
豊田通商は、中国の神華寧夏煤業集団有限責任公司が石炭を採掘している石嘴山炭鉱で、クリーン開発メカニズム(CDM)を利用したメタンガス回収発電プロジェクトを推進し、同プロジェクトから得られる温室効果ガス排出権を獲得すると発表した。
セントラル自動車は、宮城県に本社及び工場を移転すると発表した。今後、移転用地の取得に向けて宮城県と交渉を開始する。
コスモ石油は、100%子会社のコスモエネルギー開発が、ドイツ・ウィンターシャル社、インドネシア・プルタミナ社と共同で、カタール政府との間でカタール国ブロック3鉱区の探鉱生産分与契約を調印したと発表した。
新日本石油は、論文「アルミMQL加工における雰囲気ガスの影響に関する研究」が日本機械学会 機素潤滑設計部門の優秀賞を受賞したと発表した。
新日本石油は、100%出資の販売会社のENEOSフロンティアが、LPガス特約店であるワシダ石油瓦斯の新日本石油が保有する以外の全株式を11月1日に取得することで合意したと発表した。
新日本製鉄、住友金属工業、神戸製鋼所は、提携の拡大を検討することで合意したと発表した。