大同特殊鋼が発表した2007年9月中間期の連結決算は、営業利益が前年同期比6.0%減の157億2400万円となり、営業減益となった。
ヤマハ発動機が発表した2007年1-9月期(第3四半期累計)の連結決算は、当期純利益が前年同期比13.2%増の674億8900万円と、大幅増益となった。
古河電池は、2008年3月期の通期業績予想を修正した。売上高は465億円を予想していたが、480億円に上方修正した。市販向け電池の出荷が増加したほか、主に自動車用電池の製品価格を値上げしたためだ。
日本特殊陶業が発表した2007年9月中間期の連結決算は、当期純利益が前年同期比9.2%減の149億3500万円と減益になった。
エクセディが発表した2007年9月中間期の連結決算は、当期純利益が前年同期比12.9%増の55億円となり、増益となった。
三菱自動車が発表した2007年9月中間期の連結決算は営業利益が188億円となり、前年中間期の55億円の赤字から5期ぶりに黒字転換した。
三菱自動車は、2008年3月期の連結決算業績見通しの上方修正を発表した。中間期が欧州など、海外を中心に販売が好調だったのに加え、想定していたよりも円安で、業績が予想を上回ったことから、通期の業績予想を上方修正した。
トヨタ自動車が29日まとめた1-9月のグローバル生産台数(ダイハツ工業、日野自動車を含む)は、前年同期にくらべ4.3%増の699万791台となり、ゼネラルモーターズ(GM)を8万4000台あまり上回った。
トヨタ紡織は29日、子会社の中国統括会社「豊田紡織(上海)有限公司」を商業型会社から投資性会社へと会社形態を変更すると発表した。統括会社としての機能を強化し、中国12か所の生産拠点の運営を一元的に管理する。
エフテックは、2008年3月期の期末の配当予想を増配すると発表した。同社は今期の単独、連結業績が当初の予想を大幅に上回る見通しとなった。