富士重工業が発表した2007年9月中間期の連結決算は、海外販売が好調で、前年同期比1.5%増の7088億円と2期連続の増収で、営業利益うも為替差益などから同4.3%増と増益だった。
スズキは、中間と期末の配当予想を前回予想よりも増配すると発表した。同社では、中間期の業績が当初の業績予想よりも好調で、通期業績も予想以上に好調に推移する見通し。
スズキは、2008年3月期通期業績予想を上方修正した。海外での販売が予想以上に好調に推移しているため。
スズキが発表した2007年9月中間期の連結決算は当期純利益が前年同期比16.8%増の461億円と大幅増益となった。
スズキは、インドの四輪車生産販売子会社マルチ・スズキ・インディア・リミテッド社が開いた取締役会で、スズキの海外営業本部長である中西眞三取締役専務役員がマルチ・スズキ社の社長に就任すると発表した。
TSテックは、連結子会社のホンダプリモ テイ・エスの事業をホンダ系ディーラーに売却すると発表した。TSテックは、第10次中期経営計画を策定中で、開発技術力の強化など、本業である「ものづくり」に注力する方針だ。
ホンダがハイブリッド車(HV)で攻勢に転じる。2009年での小型ファミリータイプの専用車投入を表明していたが、福井威夫社長は東京モーターショーに参考出品している『CR-Z』をベースにしたモデルの「早い時期の商品化」を宣言した。
日産自動車は11月18日、東京・銀座の本社で個人投資家向け説明会を開催する。説明会は第1部と第2部で構成される。
新日本石油は、「基本への回帰・標準の遵守」をテーマに、11月1日から30日までの1か月間、「2007年度品質月間」を実施する。
三菱自動車工業の益子修社長は30日の9月中間決算発表の席上、今年末までに結論を出す予定のロシア工場進出計画について、「本日現在、会社として方針を固め切れていない」と語った。