ホンダモビリティランドは、村田製作所の子会社ピエクレックスと締結しているサステナビリティパートナー契約の一環として、2025年の鈴鹿8耐で着用されたスタッフシャツを回収・堆肥化し、その堆肥で育てた花壇を2026年の大会会場に設置すると発表した。
ロボット業界が最も熱くなった一日。6月10日に開催された「ロボスタカンファレンス2026」のアーカイブ動画(見逃し配信)を公開しました。ロボスタ初の大型カンファレンスは、リアル会場がほぼ満席となり、オンライン・オフラインを合わせて約700名が参加しました。
EVolityは、7月1日から7月3日まで東京ビッグサイトで開催される「物流DX展 2026【7月 東京】」に出展する。
リーンモビリティは、都市型小型モビリティ『Lean3』の量産体制構築と国内外での事業展開を目的にしたPre-Aラウンドで、累計調達額が約8億円に達したと発表した。
ダイナミックマッププラットフォームは、モビリティ向けに整備してきた高精度3次元データを活用し、北米の交通当局向けに橋梁・トンネルのクリアランス(高さ制限)情報の整備・管理を支援するソリューションの提供を開始した。
豊田通商は、ラオス人民民主共和国において、車両組立(KD)事業を行う新会社「Toyota Tsusho Manufacturing Laos(TTML)」を設立した。
アスクは、実写空間を写実的かつ高速に3Dデジタル化する次世代技術「3Dガウシアンスプラッティング(3DGS)」を活用した新サービス「ASK 3DGS」を開始すると発表した。
テクイットは、貿易DXプラットフォーム「LogiMeets(ロジミーツ)」のマッチング機能において、フォワーダーなどの国際物流事業者が自社の得意領域を強調表示できる「強み」タグ機能の提供を開始した。
TOYO TIREは6月26日、中部電力ミライズとオフサイト型フィジカルPPA(電力購入契約)を締結したと発表した。
・横浜ゴムはポルシェのフル電動SUV「カイエン・エレクトリック」および「カイエン・ターボ・エレクトリック」に新車装着タイヤ「ADVAN Sport EV A/S V35」の納入を開始した。
・同タイヤはポルシェと共同開発したM+S規格のウルトラハイパフォーマンスオールシーズンタイヤで、低電費・静粛性・スノー性能を高次元でバランスさせている。
・横浜ゴムは1988年にポルシェの技術承認を初取得し、カイエンは初代から4代目まで継続してADVANシリーズを採用している。