全国石油業共済協同組合連合会(全石連)主催の『2026年度 SSビジネス見本市』がグランキューブ大阪にて開催。SS事業者向けに、油外収益、省力化・効率化・DX、レジリエンス(災害・環境対策)の3つの軸を中心に具体的な提案を行う出展が目立った。
Waymoは、オランダのデルフト工科大学(TU Delft)と共同で、生身のドライバーが運転中に衝突を回避する行動をモデル化するアクティブ推論フレームワークの研究論文をNature Communicationsに発表しました。
近江鉄道と湖国バスは6月10日、19歳のバス運転手2人が8月から営業運行を開始すると発表した。10代のバス運転手誕生は近江鉄道グループで初の事例となる。
ギークプラスは、トヨタ自動車の複数工場に搬送型AMR(自律走行搬送ロボット)を導入したと発表した。現在、トヨタ自動車の工場では合計400台強のギークプラス製搬送型AMRが稼働しており、1システムあたり最大約200台規模での運用が行われている。
6月11日、SpaceXは新規株式公開(IPO)を行い、米NASDAQで取引を開始しました。そして初日の終値が160.9ドルに達したため、同社の時価総額は一気に2兆1000億ドルに達しました。
ダイハツ工業は6月12日、長谷工グループの株式会社ふるさとと、福祉介護・運行管理システム「らくぴた送迎」の導入に関する契約を締結したと発表した。
環境省の「令和7年度補正予算 自動車等向け再生プラスチック安定供給体制の構築のためのFS(Feasibility Study)事業」に、タイボーを代表とする12社コンソーシアムが採択された。
ヴァレオとCalyosは6月12日、高性能でスタンドアロン型のチップ冷却ソリューションの開発と工業化に向けた基本合意書(MoU)を締結したと発表した。
マイスターエンジニアリンググループは、自動制御装置の設計・製作・施工を手がける倉地電産との業務資本提携を通じ、同社を新たにグループへ迎え入れたと発表した。
ソニーネットワークコミュニケーションズと損害保険ジャパン(損保ジャパン)は、小学生の交通事故防止を目的とした体験型交通安全教育プログラム「みんなでつくる!次世代型交通安全マッププロジェクト」を共同開発し、全国の小学校および自治体への提供を開始した。