「地図屋さんじゃなかったでしたっけ? と最近、お客さまからよく聞かれますね。そもそも位置情報APIやSDI、ソフトウェアを扱ってきた当社の事業領域は、SDVに関連しやすいのです」
8日の日経平均株価は前週末比2563円52銭安の6万4024円60銭と大幅に3日続落。米国市場のハイテク株安を受け、半導体、人工知能(AI)関連株に売りが先行。下げ幅は一時3100円を超えた。
DHLサプライチェーンジャパンと東邦ホールディングスは、日本における先進的なヘルスロジスティクス・プラットフォームの構築に向けた協業に関する基本合意を締結したと発表した。
ナビタイムジャパンは、バス専用カーナビアプリ『バスカーナビ』にて、乗合バス(路線バス・高速バス・定期観光バス等)向けに、定刻より早い発車を防ぐ「早発アラート」機能を8月頃に提供開始すると発表した。
「ジャパントラックショー2026」(5月14日~16日/パシフィコ横浜)に出展した三菱ふそう。新型『キャンター』の出展をはじめ、フラッグシップの大型トラック『スーパーグレード』、さらには『eキャンター』や水素を燃料としたトラックなどの提案も実施するブースとなった。
・豊田合成のLIN通信対応フルカラーイルミユニットとニーエアバッグがマツダの新型CX-5に採用された
・LIN通信の課題だった複雑な光の演出をソフトウェア制御の工夫で実現し、なめらかな色と動きの演出が可能になった
・ニーエアバッグは豊田合成が設計し、2026年3月に完全子会社化した芦森工業が生産を担う
ナブアシストは、クラウド型点呼支援システム「点呼+モバイル版」の自動点呼機能をリリースしたと発表した。
三菱電機は、電動車(xEV)の駆動モーター用インバーターやeAxle(モーター・インバーター・ギヤボックスを一体化した駆動ユニット)に使用される新しいSiC-MOSFET(炭化ケイ素を用いた金属酸化膜半導体電界効果トランジスタ)チップ2品種のサンプル提供を開始した。
自動変速機に起源をもつ老舗だが、ハイブリッド車特有の変速機や駆動機構、トランスアクスルの複雑な要件を高い信頼性でソリューション化し、卓越した周辺技術をも手の内化していることで知られるアイシン。
・ビステオンの12.3インチ狭額縁ディスプレイが新型レクサスESに採用。同社にとってレクサス向けドライバー情報システム分野で初の量産プログラムとなる。
・ディスプレイはコーナーカットデザイン・超薄型形状・オプティカルボンディング・高輝度パネルなどを特長とし、直射日光下でも高い視認性を確保する。
・製造はタイ工場で行われ、液晶ディスプレイの製造とオプティカルボンディングをすべて社内で完結。