クルマは、ただの移動手段なのか。それとも、人生を”愉しむ”時間を広げる道具なのか。その問いに、30年以上前から自分たちのやり方で答え続けてきたのがOGUshowだ。人もペットも荷物も載せて走るクルマが、必要な時にはベッドを備えた居住空間になる。顧客のクルマとニーズに合わせたカスタムメイド内装を手がける彼らに、話を聞いた。
MIDのフラッグシップブランドであるMID EXCLUSIVEに、新作ホイール『029M』と『020F』が登場した。高級感あふれるデザインに加え、幅広い車種に対応する汎用性の高さも見逃せない。
・ゴルフGTI EDITION 50がニュルブルクリンク北コースで7:44.523を記録した
・出力239kW(325PS)、0-100km/hは5.3秒、最高速270km/hとした
・標準でDCCアダプティブ制御、オプションのGTI Performance packageでさらに車高を5mm低くした
日産モータースポーツ&カスタマイズは8日、今夏発売を予定している新型日産『エルグランド』をベースにしたカスタムカー「AUTECH(オーテック)」のデザインを、標準モデルの正式発表に先駆けて公開した。
・日野自動車は5月14日~16日にパシフィコ横浜で開催される「ジャパントラックショー2026」に出展し、大型・小型トラックの電動車とディーゼル車を計4台展示する。
・目玉はトヨタ自動車と共同開発した国内初の燃料電池大型トラック量産モデル「日野プロフィア Z FCV」で、十分な航続距離・積載量・短時間燃料供給を実現している。
・展示車両はすべて搭乗体験が可能で、小型BEVトラック「日野デュトロ Z EV モバイルオフィス仕様」など最新技術を体感できる。
ハーレーダビッドソンは7日、新たな成長戦略として『Back to the Bricks』を発表した。5つの柱を軸に、業績伸長と収益性の高い成長を実現する。
2027年発売予定のメルセデスベンツ『GLA』のAMGバージョン、メルセデスAMG「GLA 45S EQ」を捉えた。フル電動電気自動車だが、ガソリン仕様のメルセデスベンツGLAはもちろん、メルセデスAMGの多くのガソリンSUVよりも速いと予想される。
大型連休明けの5月7日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸し、終値は前営業日比3320円(5.58%)高の6万2833円と、4月27日の6万0537円を上回り、最高値を更新した。
・トヨタが愛知県の研究開発拠点「Toyota Technical Center Shimoyama」を公開し、レクサス初のBEV3列シートSUV「TZ」を発表した。
・TTC-Sは構想から約30年を経て2024年3月に全面運用を開始。約3000名が「走る・壊す・直す」を一気通貫で行う環境を整備している。
・ヘリコプターを活用した移動体験の実証や豊田市と連携した防災訓練も実施し、地域との共生と空のモビリティ実現に向けた取り組みを推進した。
・スズキのパキスタン子会社・パックスズキモーター社が5月6日に「フロンクス」を発売。現地カラチ工場で生産し、パキスタンはインド・インドネシアに次ぐ3カ国目の生産拠点となる。
・「フロンクス」はパックスズキ生産車種として初めてマイルドハイブリッドを搭載。広い後席足元空間や静粛性を備え、ファミリー向けコンパクトSUVとして展開する。
・パックスズキの2025年度パキスタン国内販売台数は8万8445台、シェアは40%。スズキは「フロンクス」を現在70以上の国・地域で販売している。