それまでのキャブオーバー型ではないフルサイズの“最高級新世代1BOX”として1997年5月に日産から登場したのが初代『エルグランド』。当初は“キャラバン・エルグランド”と“ホーミー・エルグランド”を設定。OEM版のいすゞ『ファーゴ・フィリー』もあった。
フォルクスワーゲン(VW)の全長4.6m級ミッドサイズクロスオーバーBEV(バッテリー式電気自動車)『ID.4』の4000kmロードテスト。前編『「VWらしさ爆裂」さすがの長距離性能、BEVとしての魅力は』ではシャシーと先進装備について触れた。
NTTグループは、同グループ各社が別々に取り組んできた自動運転バス等の知見を統合し、安心・安全でサステナブルな自動運転の仕組みの確立と、自動運転社会の実現をめざし、NTTモビリティ株式会社を12月15日に設立した。2030年代に1,000台の導入を目指す。
テスラは12月18日、日本国内のスーパーチャージャーネットワークが700基に到達したと発表した。現在、国内141カ所に707基が稼働している。
カワサキモータースジャパンは12月19日、『Ninja 1100SX』と『Ninja 1100SX SE』の2026年モデルを発表。2026年1月17日に発売する。価格はNinja 1100SXが178万2000円、Ninja 1100SX SEが199万1000円(いずれも税込)。
スズキは、軽乗用車『ワゴンR』を一部仕様変更して、12月15日より発売した。外観デザインを「カスタムZ」をベースとしたデザインに集約したことに関して、SNSでは「スズキ思い切ったな」「5速MTは残すのに漢を感じる」など、注目を集めている。
漫画家しげの秀一氏の代表作『頭文字D』『MFゴースト』『昴と彗星』の3作品が、2026年1月9日から11日まで幕張メッセで開催される「東京オートサロン2026」に史上初めて同時出展することが明らかになった。
プジョー『2008』の現行世代が導入されたのは2020年9月。その後2022年に1.5リットルのディーゼルターボを設定、2023年にはICE車のフェイスリフトが実施され、ライオンのかぎ爪を模したデイタイムランニングライトを新採用するなどした。
メルセデスベンツ日本は12月16日、最上位SUV『GLS』に「GLS 450 d 4MATIC Night Edition (ISG)」を追加し、全国の正規販売店ネットワークを通じて発売した。価格は1534万円だ。
マテル・インターナショナルのミニカーブランド「ホットウィール」から、デザイン業界の世界基準「パントーン」のカラーコードを採用した限定アソート「ホットウィール・パントーン・アソート-サンセット・レース」全6種が2月下旬に発売される。