・ルノーがラテンアメリカ向け新型ピックアップトラックの名称を「ナイアガラ」と発表した。
・ナイアガラはアルゼンチンのコルドバ工場で生産され、2026年後半にラテンアメリカで発売予定。
・2030年までに欧州外で14の新モデルを投入する戦略計画「futuREady」の一環として開発された。
UDトラックスは5月14日、大型トラックの『クオン』といすゞ『ギガ』の原動機(オイルポンプ)について不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
日野自動車は5月20日、大型観光バス『セレガ』を改良し、2026年モデルとして発売した。
ラリー由来の高性能AWDスポーツカー、スバル『WRX STI』新型をめぐる動きが活発化している。現行はセダンボディだが、新型はハッチバックボディになりそうだ。高性能ホットハッチ市場において、ホンダ『シビックタイプR』と並ぶ注目モデルとなりそうだ。
国際エネルギー機関(IEA)の予測によると、2026年の世界の自動車販売に占める電気自動車(EV)のシェアが、昨年の2.5割から約3割に拡大するとみているようだ。
・ホンダは「人とくるまのテクノロジー展 2026」にリアルとオンラインで出展する
・カーボンニュートラルと交通事故死者ゼロに向け、EV充電や次世代ADAS、CI運転支援を紹介する
・会場はパシフィコ横浜(2026年5月27日~29日)と愛知県国際展示場(同年6月17日~19日)
・改良新型「ローザ」はサイバーセキュリティ対策とOBFCM機能を導入し、安全性と省燃費管理を強化した
・排出ガス規制でPMに加えPNにも適合し、よりクリーンな環境性能を実現した
・バックアイカメラのデジタル化により後退時の安全確認を支援し、事故リスクを低減する
タナベの全長調整式車高調「GTファントライド・ダンパー」に、マイナーチェンジ後のトヨタ『GRカローラ』(4BA-GZEA14H 2025年3月~)の適合が追加された。税込み価格は26万2900円で、7月末デリバリー開始予定。
サイン・ハウスから、バイク用インカム「B+COM 7X EVO/7X」用オプションパーツ『ヘルメットスピーカー セット series7 スモール』(以下:スモール[series7])が新発売。メーカー希望小売価格は5390円(税込)。
チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)からマツダ『ロードスター』(ND5RE 2024年1月~)専用冷却系パーツ「レーシングラジエーター・タイプZS」が販売開始された。税込み価格は7万48700円。