不正操作を防止&駐車監視も、セルスターが業務用車両向けドラレコ2機種を発売

セルスターが業務用車両向けドライブレコーダー2機種を発売
  • セルスターが業務用車両向けドライブレコーダー2機種を発売
  • microSDカードの抜き取りや電源プラグの誤抜去、設定変更などの不正操作を防止
  • microSDカードの抜き取りや電源プラグの誤抜去、設定変更などの不正操作を防止
  • 長く録れるコンパクトモデル「CS-53FHC」
  • 必要に応じてオプションの別体リヤカメラを追加することで後方録画にも対応
  • ナイトクリアVer.2
  • コストパフォーマンスにすぐれた2カメラコンパクトベーシックモデル「CS-54FHC」
  • 前後2カメラ標準装備

セルスター工業から、レンタカーや営業車、タクシーなどの業務用車両向けドライブレコーダー「CS-53FHC」「CS-54FHC」が新発売。価格はオープン。

【画像】セルスターの業務用車両向けドラレコ2機種

両機種は200万画素フルHD録画に対応し、不正操作防止カバーを付属する。業務用車両や複数のドライバーが使用する環境において、microSDカードの抜き取りや盗難、誤抜去を防止する。さらに電源の無断取り外しや各種設定の変更といった不正操作を防止することで、機器を安全に運用し、安定した記録環境を維持できる。

長く録れるコンパクトモデル「CS-53FHC」長く録れるコンパクトモデル「CS-53FHC」

CS-53FHCは前方録画をメインとしたシンプルモデルで、本体に前方録画カメラを搭載し、必要に応じてオプションの別体リアカメラを追加することで後方録画にも対応できる。STARVIS IMX307を搭載した「ナイトクリアVer.2」により、夜間やトンネルなど少ない光量でも綺麗な映像を記録できる。

コストパフォーマンスにすぐれた2カメラコンパクトベーシックモデル「CS-54FHC」コストパフォーマンスにすぐれた2カメラコンパクトベーシックモデル「CS-54FHC」

CS-54FHCは前方カメラとリアカメラを標準装備した2カメラコンパクトベーシックモデルだ。前後同時録画に対応することで、走行中はもちろん追突やあおり運転などのトラブルにも安心だ。フルHDクラスのバランスの取れた映像性能により、走行中の映像やナンバープレートを高精細に記録する。

両機種とも準天頂衛星「みちびき」のサブメーター級測位補強サービスに対応し、測位が不安定な都心部の高層ビル街や山間部などでも精度が向上する。また、災害・危機管理通報サービス「災危通報」を表示し、音声でも知らせる。

microSDカードの抜き取りや電源プラグの誤抜去、設定変更などの不正操作を防止microSDカードの抜き取りや電源プラグの誤抜去、設定変更などの不正操作を防止

また、駐車監視機能として、最大12時間のパーキングモードを搭載する。常時録画、モーション録画、イベント録画の組み合わせによる設定が可能で、駐車中の車上荒らしやイタズラをしっかりと監視・記録する。駐車中にイベント発生した場合、パーキングモード解除時に音声とアイコンで知らせる機能も搭載している。

CS-53FHCには64GBのmicroSDカード(クラス10)、CS-54FHCには32GBのmicroSDカード(クラス10)が付属する。独自のファイルシステムで録画ファイルの断片化を無くし、エラー発生率を低減することで、定期的なフォーマットが不要となる。

そのほか、地上デジタルテレビと電波干渉しにくい設計、12V/24V車対応、LED信号機対応、耐熱・耐久性に優れたガラスレンズ採用など、業務用途に必要な機能を備える。セルスターでは製品開発、設計、生産から品質管理まで全て国内の自社で行なっており、3年保証が付帯する。

《ヤマブキデザイン》

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