ブリッツ、『86』&『BRZ』向け追加メーター装着用パネル「レーシング・メーターパネル・セット」発売へ

ブリッツのZN8/ZD8用「SDXメーターセット」取り付け例
  • ブリッツのZN8/ZD8用「SDXメーターセット」取り付け例
  • 新開発のメーター「レーシング・メーターSDX」
  • ブリッツのZN6/ZC6用「SDXメーターセット」取り付け例
  • メーターパネルは単体販売も用意されている

チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)から、トヨタ『86』とスバル『BRZ』(ZN6/ZC6)、および『GR86』『BRZ』(ZN8/ZD8)向けの追加メーター装着用パネル「レーシング・メーターパネル・セット」が新発売。販売開始は1月23日より。

【画像】レーシング・メーターSDXとレーシング・メーターパネル・セット

いずれも新開発のメーター「レーシング・メーターSDX」の発売に合わせてリニューアルした製品で、車両状態の確認に必要な追加メーターをスマートに収納できる車種別専用メーターパネル。ドライバーからの視認性を考慮した専用設計により、走行時の視界も確保する。パネルは内装に合わせてマットブラックに塗装済みで、装着に必要な部品も同梱されている。

新開発のメーター「レーシング・メーターSDX」新開発のメーター「レーシング・メーターSDX」

ZN6/ZC6用には2モデルを用意。「SDXメーターセット」(税込み11万円)には、温度計2個と圧力計1個、各種アタッチメントと電源ハーネスが付属する。「SDXブーストメーターセット」(同11万5500円)は、ターボキット装着車向けにブースト計、温度計、圧力計をセットにしたモデルだ。メーターパネル単体は2万2000円(税込)で販売する。

ZN8/ZD8用の「SDXメーターセット」(同12万1000円)には、温度計2個と圧力計1個、各種アタッチメントと電源ハーネスが付属。メーターパネル単体は3万3000円(税込)となっている。

ブリッツのZN6/ZC6用「SDXメーターセット」取り付け例ブリッツのZN6/ZC6用「SDXメーターセット」取り付け例

適合車種は、トヨタ・86(ZN6)/スバル・BRZ(ZC6)が2012年式から2021年式まで、GR86(ZN8)/BRZ(ZD8)が2021年式以降のモデルとなっている。

なお、装着には車両の内装パネルの加工が必要で、地域や検査員により保安基準への適合判断が異なる場合があるため、購入前に車検を行う業者や管轄の陸運局への確認が推奨されている。

《ヤマブキデザイン》

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