荷台にキャビンを載せれば軽キャンパー完成、災害避難対応ワンルームカーに新仕様登場

災害避難対応ワンルームカー Cタイプ(スタンダード仕様)
  • 災害避難対応ワンルームカー Cタイプ(スタンダード仕様)
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ナミレ(浜松市西区)は、災害避難対応ワンルームカーに新仕様「Cタイプ」を追加し、1月17日より販売を開始した。価格は99万円より。

災害避難対応ワンルームカーとは、生活空間の広さやプライバシーの確保など、2人が5日間普通に生活できる装備をワンルームの中に集約した軽自動車だ。ナミレではこれまでバンコンタイプとキャブコンタイプを展開。防災対策やキャンピングカー用途に対応するモデルとして人気を集めている。

今回追加したCタイプは、軽トラックの荷台に収まるコンパクトなキャビン。DIYで自分仕様のキャンピングカーを作りたいという要望からキャビン部は最低限の仕様に絞り、ユーザーが改造し易い構造とリーズナブルな価格を実現している。取り付けが難しいソーラーパネルや室内灯、換気扇は標準装備。購入後、キッチンや収納、トイレ、ベッドボード等を必要に応じて、オーナー自身が取付けできる仕様としている。

また、荷物の運搬に軽トラックだけを使用したい、車検時に下したいという要望に応え、どこでも載せ下ろしができる構造を採用した。車とキャビン部を分離できるので様々な用途が広がる。どこでも載せ降ろしができる同社のマルチボックスのパテントを使用すれば4本の支柱で容易にキャビンの載せ下ろし作業ができる。

《纐纈敏也@DAYS》

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