コロナ禍でバイク新車販売好調、250ccクラスは3年連続プラス 2021年度上半期

全国軽自動車協会連合会は10月8日、2021年度上半期(4~9月)の軽二輪車新車販売台数を発表。前年同期比7.0%増の4万6326台で、3年連続のプラスとなった。

ホンダは同0.8%減の2万0526台と、微減ながら5年ぶりのマイナスとなったが、4年連続のトップとなった。2位ヤマハは同12.0%減の1万0251台と大きく数字を落とした。しかし、3位スズキは同27.2%増の7398台、4位カワサキは同55.4%増の4812台、輸入車などのその他は同63.0%増の3339台だった。

《纐纈敏也@DAYS》

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