軽自動車販売、1強『N-BOX』が7年連続トップ 2021年度上半期

全国軽自動車協会連合会は10月6日、2021年度上半期(4~9月)の軽四輪車通称名別新車販売台数(速報)を発表。ホンダ『N-BOX』が前年同期比0.2%減ながら9万0453台で7年連続のトップとなった。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大により、自動車市場が冷え込む中、N-BOXは2021年度上半期すべての月で販売台数トップを記録。2位のスズキ『スペーシア』に約3万2000台の大差をつけた。3位は4万7933台を販売したダイハツ『タント』。トップ3は前年度と同じ顔ぶれだった。

2021年度上半期 車名別軽自動車販売台数ランキング

1位[1位]:ホンダN-BOX 9万0453台(0.2%減・2年連続減)
2位[2位]:スズキ・スペーシア 5万8144台(6.8%減・2年連続減)
3位[3位]:ダイハツ・タント 4万7933台(8.2%減・2年連続減)
4位[5位]:ダイハツ・ムーヴ 4万5916台(13.7%増・2年ぶり増)
5位[6位]:スズキ・ハスラー 3万9978台(3.4%増・2年連続増)
6位[4位]:日産ルークス 3万4993台(14.9%減)
7位[7位]:ダイハツ・ミラ 2万9980台(9.8%減・4年連続減)
8位[12位]:ダイハツ・タフト 2万8553台(21.3%増)
9位[11位]:スズキ・アルト 2万8382台(12.8%増・9年ぶり増)
10位[8位]:スズキ・ワゴンR 2万6933台(16.2%減・4年連続減)

※[]内は前年順位、()内は前年比
※デイズルークスはデイズとして、2020年3月発売のルークスについてはルークスとして集計

《纐纈敏也@DAYS》

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