東京の佃・月島地区で1人乗り自動運転モビリティシェア ZMPがサービス提供へ

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ZMPは9月9日、1人乗りロボ『ラクロ』を使った自動運転移動サービス「ラクロシェアリング」を東京・中央区の佃地区と月島地区で10月から実施すると発表した。

同社では、サービスのモデル地区として大川端リバーシティ21エリアの高層マンション群の地下駐車場や、月島駅近隣の道路に面した「ZMP佃BASE」(ショールーム)をステーションとして、特に高齢者の移動手段として10月から提供を開始する予定。

サービスエリア内でラクロ利用者はレストランやコンビニ、スーパー、図書館、病院、社会福祉施設などへ自動運転で移動できる。サービスエリアは勝どき、晴海、築地、明石町など順次拡大していく予定。

今回のサービス開始にあわせて、佃から月島地区にかけてのレストラン、スーパーやコンビニ、図書館、病院など、約30カ所を目的地として指定できるよう準備を進めており、70カ所程度に順次拡大していく予定だ。また、隅田川沿いの景色の良いルートや神社をめぐる散歩ルートなども選択できるようにする。

サービス利用料は月額会員は月1万円、非会員は10分間370円。

《レスポンス編集部》

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