【ボルボ XC40 まとめ】イヤーカーの実力とフルEVモデルの今後…価格やデザイン、試乗記

ボルボXC40
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ボルボのプレミアムコンパクトSUV『XC40』。小型車向けプラットフォーム「CMA」を初採用し、都市型SUVとしてデザインされた。2018年欧州カーオブザイヤーに続き2018-2019日本カーオブザイヤーを受賞するなど非常に高い評価を受けた。また、XC40のフルEV『XC40リチャージ』を発表するなど、目が離せない1台だ。

目次

  1. 新型SUV『XC40』の国内販売を開始 389万円より
  2. 【試乗】まさに“どんぴしゃ”、充実のユーティリティとパッケージング…青山尚暉
  3. 【試乗】素のXC40の爽やかな走りに「いいね!」…島崎七生人
  4. 【試乗】ロングドライブを試してみたくなるSUV…井元康一郎
  5. 【日本カーオブザイヤー2018-19】今年の車はボルボ XC40 に
  6. クルマの顔には知性がある…[デザイナーインタビュー]
  7. 先進安全・運転支援機能を強化し3月25日より発売
  8. XC40 のEV、『XC40 リチャージ』発表…航続400km以上

新型SUV『XC40』の国内販売を開始 389万円より

ボルボ・カー・ジャパンは3月28日、ボルボ初のコンパクトSUVとなる新型車『XC40』を発売した。

XC40は、新開発の小型車向けプラットフォーム「CMA(コンパクト・モジュラー・アーキテクチャー)」を初めて採用した都市型プレミアム・コンパクトSUV。2018年欧州カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した話題のモデルだ。

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【試乗】まさに“どんぴしゃ”、充実のユーティリティとパッケージング…青山尚暉

ボルボの勢いが止まらない。『XC60』が2017-2018年 日本カーオブザイヤーを受賞したのに続き、この3月、2018年ワールドカーオブザイヤーを受賞。さらに2018年欧州カーオブザイヤーを『XC40』がボルボとして初受賞。ノリにノッているのである。

ここで紹介するのは、今、世界的に一大ブームを巻き起こしているSUV、クロスオーバーモデルの人気の中心となっているコンパクトプレミアムSUVのカテゴリーにボルボとして始めて参入したXC40である。

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XC40 T5 AWD R-デザイン 1st エディションXC40 T5 AWD R-デザイン 1st エディション

【試乗】素のXC40の爽やかな走りに「いいね!」…島崎七生人

待ってました!である。今年前半、ローンチ・エディションの「T5 R-Design」に試乗して以来、この『XC40』の素の状態は果たしてどんなクルマなのか?おおいに興味をもっていた。

晴れてその想像を確認できることに。実際に走らせてみると、期待どおりの印象で、まさしく「いいね!」であった。

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【試乗】ロングドライブを試してみたくなるSUV…井元康一郎

ボルボのプレミアムCセグメント相当SUV『XC40』の出荷がようやく軌道に乗ってきたとのこと。スポーティグレード「T5 R-DESIGN」以外のグレードを2つ、短時間テストドライブする機会があった。合計2時間ほど、高速道路を主体にドライブするという限定的な試乗であったが、その範囲でファーストインプレッションをお届けする。

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ボルボ XC40 T4 AWD MOMENTUMボルボ XC40 T4 AWD MOMENTUM

【日本カーオブザイヤー2018-19】今年の車はボルボ XC40 に

日本を代表する「今年のクルマ」を決める「第39回2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤー」は7日、東京都内で最終選考会を実施。ノミネートされていた10ベストカーの中から、ボルボ『XC40』に栄冠が輝いた。

ボルボの受賞は2期連続、輸入車の受賞も2期連続。

2017年11月1日から2018年10月31日までに発表または発売され、年間の販売台数が500台以上見込まれている乗用車が対象。モータージャーナリストをはじめとした60人の選考委員による審査・投票によって決定する。

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日本カーオブザイヤー2018-19:ボルボ XC40日本カーオブザイヤー2018-19:ボルボ XC40

クルマの顔には知性がある…[デザイナーインタビュー]

日本カーオブザイヤー2018-2019でイヤーカーに選ばれたボルボ『XC40』。単に小型化した「XC」シリーズに見せるのではなく、独自の個性を持たせるようデザインされたという。そこで、そのポイントについてデザイナーに話を聞いた。

クローンではない、やんちゃな従兄弟

----:XCシリーズの中で最も小型のXC40ですが、ほかの『XC90』や『XC60』と比較し、大きくデザインのイメージが変わっています。そこでまず、XC40のデザインコンセプトを教えてください。

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ボルボエクステリアデザイン部門バイスプレジデント兼チーフデザイナーのマクシミリアン・ミッソーニ氏ボルボエクステリアデザイン部門バイスプレジデント兼チーフデザイナーのマクシミリアン・ミッソーニ氏

先進安全・運転支援機能を強化し3月25日より発売

ボルボ・カー・ジャパンは、コンパクトSUV『XC40』の一部仕様と価格を変更して3月25日より発売する。

今回の仕様変更では、先進安全・運転支援機能を強化。後方の死角から近づく車両を知らせる「BLISTM(ブラインドスポットインフォメーションシステム)」に60/90シリーズで導入しているステアリングアシスト機能を追加した。車線変更や自車線からの逸脱により、隣接車線の後方車両と衝突する危険が生じた場合、ステアリングを修正して衝突回避をアシストする。また、駐車操作を補助する「パークアシストパイロット」に被害軽減ブレーキを追加。駐車中にセンサーが車両前後の予想進路内で車両または歩行者を検知した場合、自動的にブレーキがかかり停止する。

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先進安全・運転支援機能を強化し3月25日より発売 関連記事

XC40 のEV、『XC40 リチャージ』発表…航続400km以上

ボルボカーズは10月16日、アメリカ・ロサンゼルスで開催した「ボルボカーズ・モーメント」において、『XC40』のEV、『XC40リチャージ』(Volvo XC40 Recharge)を発表した。

XC40のEVは、ボルボカーズにとって初のフルEVだ。XC40のEVはボルボカーズにとって、新たなチャレンジとなる内燃機関を搭載しない自動車というだけでなく、ボルボカーズの伝統に則った最も安全な自動車の1台になるという。

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《滑川寛》

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