ジャガー・ランドローバー、ディフェンダー 新型など160台以上を全世界に配備…新型コロナウイルス対策を支援

ジャガー・ランドローバー(Jaguar Land Rover)は3月30日、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)と戦う緊急対応組織の活動を支援するために、世界中で160台以上の車両を配備した、と発表した。

例えば、イギリス本国では、27台の新型ランドローバー『ディフェンダー』を含む合計57台の車両が、赤十字に配備された。支援が必要な英国全土において、外出できない人々に医薬品や食品を届けている。

また、ジャガー・ランドローバーは、スペイン、フランス、南アフリカ、オーストラリアにおいて、赤十字社に65台以上の車両を貸与する。それぞれの市場において、新型コロナウイルス対策チームを支援している。

さらに、ジャガー・ランドローバーは英国政府と緊密に協力。研究とエンジニアリングの専門知識、デジタルエンジニアリングと設計、3Dプリンター、機械学習、人工知能(AI)、データサイエンスなどを、新型コロナウイルス対策チームに提供していく。

《森脇稔》

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