ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、人気SUV『ディフェンダー』の商用モデル「DEFENDER HARD TOP」を導入し、12月11日より全国の正規販売リテイラーネットワークにて受注を開始した。
【画像】ディフェンダーの商用モデル「DEFENDER HARD TOP」
ディフェンダーブランドにおいて日本初導入となる商用モデルの「DEFENDER HARD TOP」は、1950年代に人気を博した初代「ランドローバー・シリーズI」の商用モデル「HARD TOP(ハードトップ)」の名を受け継いで復活したもので、ディフェンダー史上最も高い堅牢性と実用性、そしてオフロード走破能力と圧倒的な積載量を兼ね備えたモデルとなっている。
ランドローバー『ディフェンダー』の商用モデル「DEFENDER HARD TOP」「ディフェンダー110」のボディに、3.0リットル直列6気筒インジニウムターボディーゼルエンジン(MHEV)を搭載し、2人乗り仕様にして、乗員スペースと荷室を仕切る固定式フルハイトパーティションを装備、最大2059リットルのラゲッジスペースを確保している。
さらに、フルフラットのラバーマットや、後部アンダーフロアストレージスペース(58リットル)、さらに前席にも施錠可能で照明付きの大容量のアンダーフロアストレージスペース(155リットル)があり、サイドおよびリアドアから荷物を出し入れでき、積載効率を高めビジネスユースに最適な設計にしている。
メーカー希望小売価格は998万円(消費税込)。
ランドローバー『ディフェンダー』の商用モデル「DEFENDER HARD TOP」






