注目の マツダ3 新型に映えるホイールはこれだ!

マツダ3
  • マツダ3
  • RAYS【HOMURA HYUGA HP07】ホイールリム径:19インチ/リム幅:8.0J/インセット:45/カラー:マットスーパーダークガンメタ/装着タイヤサイズ:225/35R19
  • RAYS【HOMURA HYUGA HP07】ホイールリム径:19インチ/リム幅:8.0J/インセット:45/カラー:マットスーパーダークガンメタ/装着タイヤサイズ:225/35R19
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  • RAYS【HOMURA HYUGA HP07】ホイールリム径:19インチ/リム幅:8.0J/インセット:45/カラー:マットスーパーダークガンメタ/装着タイヤサイズ:225/35R19
  • RAYS【HOMURA HYUGA HP07】ホイールリム径:19インチ/リム幅:8.0J/インセット:45/カラー:マットスーパーダークガンメタ/装着タイヤサイズ:225/35R19
  • RAYS HOMURA HYUGA HP07

注目のマツダ世界戦略モデル『MAZDA3』

アクセラの後継モデルとして登場した『MAZDA3』(マツダ3)。世界共通のネーミングであるMAZDAを関した車名からも世界を見据えた新しいマツダのミドルクラスセダンであることがうかがえる。

搭載されるエンジンは2.0リットル・ガソリン、1.8リットル・ディーゼル、2.0リットル・スカイアクティブX。エクステリアデザインは伸びやかでスマートなラインが特徴となっている。

ボディ各部にはキャラクターラインを極力排除したシンプルなデザインとしているのが印象的。マツダが言う“引き算美学”をデザインで表現している。セダン特有の3BOX形状も見どころ。サイドラインを延長した場所にすっとトランクのトップ面をデザイン。フロントからサイド、リアへと流れる流麗でつながりのあるラインが印象的なボディとした。

インテリアも質感の高さが魅力。横方向に広がるダッシュデザインやレザー&ステッチ使いのフィニッシュなどで質感をアップさせている。ホイールのグレードアップで独自のアレンジを加えるのにも絶好のベース車と言えるだろう。

RAYS【HOMURA HYUGA HP07】

Rays【HOMURA HYUGA HP07】ホイールリム径:19インチ/リム幅:8.0J/インセット:45/カラー:マットスーパーダークガンメタ/装着タイヤサイズ:225/35R19

推奨サイズは、ホイールリム径:19インチ/リム幅:8.0J/インセット:+45 ※写真はイメージとして、ホイールリム径:19インチ/リム幅:8.0J/インセット:+38/カラー:マットスーパーダークガンメタ/タイヤサイズ:225/35R19を装着。

HOMURA(ホムラ)ブランドのCセグメント向けモデルとしてラインアップされている「HYUGA(ヒュウガ) HO07」。スクエアな7本スポークを持つ、シンプルでスタイリッシュなデザインがボディ形状を選ばず合わせやすいフォルムなのが特徴。スポークはリムにまで及びサイズ以上の大径感を感じさせるのも同モデルの特徴のひとつ。またスポークをよく見るとリム側から滑らかに立ち上がり、エッジを立ててセンターキャップ部へと落ち込むという立体的なデザインを備えているのも見どころだろう。

さらにスポークのサイド面にはエグリデザインを施すことで手の込んだスポークフォルムをアピール。細部の処理によって質感を上げているのもこのモデルらしい注目ポイントだ。今回マッチングしたカラーはマットスーパーダークガンメタ。主張しすぎない落ち着いたカラーリングは、MAZDA3の流麗なボディを一層引き立てるのにも効果ありだ。また細身のスポークデザインでフットワークを軽く魅せる効果もあり、スポーティな方向にMAZDA3の足もとを演出するにも絶好。上質なホイールコーディネートを求めるには絶好の1本と言えるだろう。

RAYS HOMURA HYUGA HP07

ブランドヒストリー

“大人のスポーツスタイルにふさわしいカタチ”を追求したプレミアム・ブランドがレイズのHOMURA(ホムラ)だ。奇をてらうことのないスポーク、粗メッシュといったデザインをラインアップし、足もとを上質に飾るには絶好のブランドだ。プレミアムカーをコンフォート、ドレスアップ、スポーツといった観点からグレードアップするホイールブランドとして評価されている。中でもスポーツテイストを前面に押し出したモデルとしてラインアップされるのがHYUGA(ヒュウガ)だ。直線基調のスポークデザインを備え、スポーツを足もとから感じさせるにも絶好のモデル群だ。第一段として登場した「HYUGA HP10」は細身の10本スポークモデル。さらに第2弾として登場したのが今回紹介している「HYUGA HP07」。7本スポークのデザインはまさにスポーツテイスト。質感の高いセンターキャップなどもあり上質に足もとを彩るには絶好のブランドだ。

レアマイスター 【プレミックス ドルチェ3×5】

フジ・コーポレーション【プレミックス ドルチェ3×5(スリーバイファイブ)】ホイールリム径:19インチ/リム幅:7.5J/インセット:47/カラー:ハイパーシルバーポリッシュ/装着タイヤサイズ:225/35R19

ホイールリム径:19インチ/リム幅:7.5J/インセット:+47/カラー:ハイパーシルバーポリッシュ/タイヤサイズ:225/35R19を装着

ドレスアップに最適な数多くのホイールラインアップを揃えるレアマイスターブランド。今回MAZDA3にマッチングしてみたのは「レアマイスター プレミックス ドルチェ3×5」だ。その名の通りトリプルスポーク×5セット備えた個性的なデザインが特徴。しかも3本のスポークはそれぞれかなりこだわったデザインが施されているのが見どころ。

中央のスポークは大きくせり上がりアールを加えた鋭角デザインを描く。さらに両脇に広がる特殊なデザインを投入し、従来のスポークデザインとは一線を画するフォルムを得た。対して両サイドのスポークは高さを抑えたシンプルなデザインで中央のスポークとの対比でメリハリを付ける。各スポークは回転方向にヒネリを加えたデザインを投入しているのもこのモデルの特徴。静止状態でも動きのある足もとデザインとしているのはそんな処理から。

また一部のスポークはリムオーバーすることで大径感も演出。スポークはセンターキャップにまで迫るデザインとしているところも視覚効果によって足長デザインに見せている。抑えめなハイパーシルバーポリッシュのカラーリングにレッドのセンターキャップを備えMAZDA3とのカラーマッチングも絶好に決まるホイールだ。

プレミックス ドルチェ3×5(スリーバイファイブ)

ブランドヒストリー

どんなスタイルのドレスアップにも合う、多種多様なデザインのホイールをラインアップしているのがレアマイスターブランドだ。セダンやミニバン、スポーツモデル、さらにはSUVや1BOX、コンパクトなど、クルマのカテゴリーやドレスアップの方向性に合わせて好みのデザインが選べる選択肢の広さも同ブランドの魅力だろう。今回取り上げた「レアマイスター プレミックス ドルチェ3×5」はプレミックスシリーズのモデルだ。17インチから21インチまでのラインアップを持ち、コンパクトからSUV、大型セダンにまでマッチする。カラーリングも今回マッチングしたハイパーシルバーポリッシュに加えて、ブロンズクリア、BMCポリッシュを用意。ボディカラーやドレスアップスタイルに合わせたセレクトも楽しめる。

RAYS【Gram Lights 57Transcend REV Limit Edition】

Rays【Gram Lights 57Transcend REV Limit Edition】ホイールリム径:19インチ/リム幅:8.0J/インセット:45/カラー:ブラック&マシニング/装着タイヤサイズ:225/35R19

推奨サイズは、ホイールリム径:19インチ/リム幅:8.0J/インセット:+45 ※写真はイメージとして、ホイールリム径:19インチ/リム幅:8.5J/インセット:+45 /カラー:ブラック&マシニング/タイヤサイズ:225/35R19を装着

レイズのスポーツブランドのひとつであるグラムライツ。そのフラグシップモデルである57Transcendに対し、スポーツを強く意識させるレッドのカラーリングを彩ったモデルが「57Transcend REV LIMIT EDITION」だ。

ベースとなった57Transcendは、従来のスポーク断面を見直して三角形の新たな断面形状持つ独自の“デルタセクションスポーク”を採用。RCF鋳造の採用ともあわせて、グラムライツ随一の軽量・高剛性を誇るモデルとなった。まさにリアルスポーツを強く感じさせるハイスペックなホイールとして多くのユーザーから評価されている。そんなモデルに対してプラスαのカラーリングを加えて個性化を図ったのが、今回取材した「57Transcend REV LIMIT EDITION」だ。

リム部分に加えて、スポークのサイド縦壁にもロゴマシニングを加えカラーリングを施す個性的なデザインを注入。装着したMAZDA3のカラーリングにもベストバランスとなり、足まわりを含めた統一感は抜群。またスリムなスポークは滑らかなコンケーブラインを描き立体的で奥行きを感じさせる足もとを演出する。MAZDA3の足もとをスポーティに彩るなら見逃せない1本だ。

RAYS Gram Lights 57Transcend REV Limit Edition

ブランドヒストリー

数々のリアルスポーツホイールを世に送り出し続けてきたレイズのスポーツブランドがグラムライツだ。鋳造製法による限界に挑戦し、軽量で高剛性を誇るモデルを数多くラインアップ。常に最新のホイール製法を投入し続け、スポーツを楽しむユーザーからの信頼も厚いブランドでもある。またグラムライツの特徴のひとつが機能美。強度と軽量を兼ね備えたスポークモデルを数多くラインアップし、幅広い車種の足もとをスポーティに彩ることが可能だ。今回紹介した10本スポークの「57Transcend REV LIMIT EDITION」に加え、スポーク形状やカラーリングなどのラインアップも豊富で、愛車への適合も幅広い。MAZDA3の足もとをスポーティに彩るには絶好のブランドと言えるだろう。

カーポートマルゼン【ロクサーニグラスターファイブ】

カーポートマルゼン【ロクサーニグラスターファイブ】ホイールリム径:19インチ/リム幅:7.5J/インセット:48/カラー:ブラックリムポリッシュ/装着タイヤサイズ:225/35R19

ホイールリム径:19インチ/リム幅:7.5J/インセット:+48/カラー:ブラックリムポリッシュ/装着タイヤサイズ:225/35R19

足もとを彩るホイールに求められるデザインはさまざまだ。そんな中でインパクトと存在感を取り入れるためにユーザーが求めるいくつかの要素が込められているのが、今回MAZDA3にマッチングを試した「ロクサーニ グラスターファイブ」だ。

5本スポークのシンプルなフォルムは足もとを軽快に見せる効果を発揮。5穴に5本スポークというバランスの良いデザインも狙い通り。スポークはスタンダードなスクエア形状だが、リム側でラウンドして接合するデザインも独特。またリムをしっかり主張したいというユーザーも多いが、そのためにこのモデルはリムをポリッシュ処理として存在感を強調する。足もとに奥行きを感じさせるにも絶好のこのデザインなのが魅力だ。さらにダミーのピアスボルトを装備しているのもこのモデルの特徴。3ピースホイールを思わせる高級感を演出するには定番のデザイン処理と言えるだろう。

またリムのインナーをブラックアウトしているのも現代流のデザイン処理。ホイールインナーの存在感を消し去ることでスポーク形状やリムをより際立たせている。ドレスアップ志向で足もとをMAZDA3にコーディネートするなら選択肢のひとつとして入れておきたいモデルだ。

ロクサーニグラスターファイブ

ブランドヒストリー

ロクサーニブランドはミニバンや1BOX、SUVなどを中心としたドレスアップ志向の強いユーザーにも満足度の高いデザインを施したモデル群を用意するブランドだ。今回装着した「ロクサーニ グラスターファイブ」をはじめ、スポークデザインからメッシュデザインまで好みのデザインがセレクトできるブランドだ。また個性的なスポークデザインやリムオーバー、リムありモデルなど、ドレスアップの方向性やオーナーの好みに合わせてホイールのテイストを選べるのも特徴だ。MAZDA3のドレスアップを考えるなら、選択肢豊富なロクサーニブランドに注目すると良いだろう。

MiD【RMP Racing R25】

MiD【RMP Racing R25】ホイールリム径:18インチ/リム幅:8.0J/インセット:45/カラー:ブラック リムレッドライン/装着タイヤサイズ:225/40R18

推奨サイズは、ホイールリム径:18インチ/リム幅:8.0J/インセット:+45 ※写真はイメージとして、ホイールリム径:18インチ/リム幅:8.5J/インセット:+45/カラー:ブラック リムレッドライン/タイヤサイズ:225/40R18を装着。

マルカサービスの中でもレースホイール直系のデザイン&機能性を兼ね備えたモデルが「RMPレーシング R25」だ。5対のツインスポークデザインを持つ同モデル。路面からの衝撃を応力分散する構造を採用。また高剛性、軽量であることも本格スポーツモデルならではだ。

デザイン面で注目したいのはツインスポーク形状だ。1対のスポークはH形状のデザインとし、ナットホールをスポークが両側から覆うような構造になっている。剛性を高め応力を効果的に分すせる機能性を兼ね備えたフォルムなのだ。さらに細部の作りでも剛性を高める工夫が凝らされる。例えばスポークエンドを見るとリムとの接合面は鋭角に設置することなく、すべての面を滑らかなアールでつなげているのがわかる。力が一点に集中することなく効果的に分散させるのが狙いの作りだ。

さらにリムは斜めにデザインしたヨーロッパリムを採用。ここでもスポークとの接合面を広く確保することで高い剛性を備えた。ツインスポークの分岐部分には穴を開ける処理を施すのも応力分散と軽量化が狙い。とことんスポーツホイールの機能性を追求したデザインが美しいモデルだ。

MiD RMP Racing R25

ブランドヒストリー

数多くのホイールランアップを誇るマルカサービスの本格スポーツブランドとして誕生したのがRMPレーシングだ。徹底した機能性追求のモデル開発を行い、スポーツホイールとして高いポテンシャルを秘めたモデルをラインアップする。開発にはレーシングチームからの意見も取り入れ、レースの現場で求められる性能をフィードバックしているのも特徴だ。今回取り上げた「RMPレーシング R25」に加え、7本スポークの「RMPレーシング R07」や5本スポークの「RMPレーシング R05HC」などのラインアップを用意。いずれもリアルにスポーツ走行を楽しめる本格モデルなのが特徴。イメージカラーとなるブラックにレッドラインを加えたスポーティなデザインを採用。カラーリング&スポーツテイストを兼ね備えたホイール群はMAZDA3にもジャストフィットする。
《土田康弘》

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