トヨタ ヴィッツ、リアガラスが保安基準満たさず 全車交換へ

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トヨタ自動車は5月29日、『ヴィッツ』の助手席側後席ドアガラスに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2019年1月22日~2月7日に製造された2169台。

助手席側後席ドアガラスにおいて、生産設備のプログラムが不適切なため、冷却不良となり、ガラスの破砕要件を満たしていないものがある。そのため、ガラスが損傷した場合、破片が粉々にならず、保安基準第29条(窓ガラスの基準)に抵触するおそれがある。

改善措置として、全車両、助手席側後席ドアガラスを良品に交換する。

不具合および事故は起きていない。仕入先からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

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