ヤマハ、20年前のカラーリングでJSB1000に参戦

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  • 20周年カラーを採用したYZF-R1
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  • 1998 年「次世代スーパースポーツの提供」を掲げた初代 YZF-R1
ヤマハ発動機は3月10~11日に、鈴鹿サーキットで行われた「2018モータースポーツファン感謝デー」で、4月7日に開幕する全日本ロードレース選手権JSB1000に、1998年に発売した「YZF-R1」の20周年を記念した特別カラーを施した「YZF-R1」で参戦すると発表した。

参戦車両には、1998年の初代モデルに採用した「YZF」「R1」ロゴをはじめ、「20周年記念」ロゴなどを配置した、初代モデルを彷彿とさせるデザインとした。

ヤマハトップチームが「YZF-R1」が全日本への参戦を開始したのは、JSB1000が全日本最高峰クラスになった2003年。2004年に中冨伸一選手が初優勝した。2006年から中須賀克行選手を迎え、2008年、ヤマハにとって初のチャンピオンを獲得すると、2017年までに5連覇を含む7回チャンピオンに輝き、通算43勝をあげている。
《レスポンス編集部》

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