セアトの高性能ブランド「クプラ」、第一弾は300psのSUV…ジュネーブモーターショー2018で発表へ

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セアト・クプラ・アテカ
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フォルクスワーゲングループに属し、スペインに本拠を置くセアトは、スイスで3月に開催されるジュネーブモーターショー2018において、「クプラ」(CUPRA)ブランド第一弾モデル、『クプラ・アテカ』を初公開すると発表した。

クプラは、セアトの主力車種に設定される高性能グレード。2014年には、Cセグメントハッチバックの『レオン』の「レオン・クプラ280」がドイツ・ニュルブルクリンク北コースにおいて、当時の市販FF車の最速ラップタイム、7分58秒44を記録したのが記憶に新しい。

今回セアトは、クプラを独立した新ブランドに位置付け。その第一弾モデルとして、クプラ・アテカをジュネーブモーターショー2018で初公開する予定。

『アテカ』は、セアトのコンパクトSUV。クプラ・アテカには、直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ「TSI」エンジンをチューニングして搭載。最大出力300psを獲得する。

トランスミッションは新開発の7速DSG。最新のトラクションコントロールシステムの「4Drive」も採用。この4Driveには、6つの走行モードのひとつとして「クプラ」モードが用意されており、エンジン音やサスペンションがスポーティな設定に変化する、としている。
《森脇稔》

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