【東京モーターショー2017】会場でしか見られない、オンライン専売車を展示するスマート

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自動運転のコンセプトカー「smart vision EQ fortwo」を展示するスマートだが…。
  • 自動運転のコンセプトカー「smart vision EQ fortwo」を展示するスマートだが…。
  • 今回の主役はオンライン販売を行う専用車種。実物はモーターショー会場でしか見られないし、紙のカタログも用意されていない。
  • ある意味で貴重な車両となる。ベースモデルは存在するが、オンライン販売車両は仕様が異なる。
  • そのほかにもスマートらしいクルマが。
  • ポッブな色合いで女性にも人気。
  • 「小さくてカワイイ」と評判。
スマートはメルセデスベンツとブースを共用しており、右側の一角にスマートの展示スペースが設けられている。クルマ自体が小さいこともあり、非常にコンパクトな印象を受ける。

今回の東京モーターショーで、メルセデスベンツはインターネット経由で車両をオンライン販売する「Mercedes-Benz Online Store」の開設を発表しており、ブース内に展示されている『smart BRABUS forfour canvas-top limited』と、『smart forfour turbo crosstown limited』はその対象となるモデルだ。

この2モデルについてはオンライン販売専用車となり、通常はディーラーの店頭で展示されることがない。販売モデルでありながら、東京モーターショーの会場でしか見ることができないという。
《石田真一》

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