スバル、新型軽自動車 プレオ プラス 発売…安全性能強化など

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SUBARU(スバル)は、新型軽乗用車『プレオ プラス』を5月9日より販売を開始した。

新型プレオ プラスは、安全性能を強化。スマートアシスIIIのステレオカメラの採用により、物体を認識する性能が大幅に向上。歩行者に対しても衝突回避ブレーキを作動するようにした。さらに軽自動車では初となる、フロント2個リヤ2個のコーナーセンサーを装備し、後進時に歩行者や障害物の接近を知らせする機能を追加した。

また軽自動車初となるスイッチ式リヤゲートオープナーの採用により、荷室の使い勝手を向上。外観はLEDヘッドランプの採用やシャープな立体造形フォルムにより先進感を表現。内装はブラック化を施し質感を高めることで、車としての仕立ての良さを実現した。

環境性能では、高張力鋼板の拡大採用と、リヤゲートやフロントフェンダー、燃料タンク等の素材を鉄から樹脂に変更することで、従来型比で最大80kgの軽量化を実現。さらに省電力LEDランプや新開発タイヤの採用、空力性能の向上により、実用燃費向上と全車でエコカー減税制度の免税適合基準を達成した。

価格は89万6400円から135万円。なおプレオ プラスはダイハツ『ミライース』をベースとしたOEM供給モデル。
《纐纈敏也@DAYS》

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