マツダ デミオ、先進安全技術 i-ACTIVSENSE を全車標準装備

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マツダ・デミオ
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マツダは、小型乗用車『デミオ』全機種に先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を標準装備し、4月20日より発売する。

マツダは今年3月、国内で販売するほぼすべての新世代商品を対象に、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の標準装備化を2017年度中に行うと発表。デミオはその取り組みの第一弾となる。

デミオに標準装備するのは、「衝突被害軽減ブレーキ」やAT車のペダル踏み間違いによる事故を低減する「AT誤発進抑制制御」、車線変更時に斜め後方にいる車両を知らせる「BSM(ブラインド・スポット・モニタリング)」、後退時に横から近づく車両を知らせる「RCTA(リア・クロス・トラフィック・アラート)」。4つの安全技術を標準装備することで、万が一の事故だけでなく、事故に繋がる危険な状態を未然に防いでいく。

また現在、経済産業省や国土交通省などが、高齢運転者の事故を減らすため、運転支援機能を備えた「安全運転サポート車」の普及啓発に取り組んでいるが、デミオは、衝突被害軽減ブレーキとAT誤発進抑制制御の標準装備化により、全機種が「安全運転サポート車(サポカーS・ベーシック)」に該当する。

価格は138万2400円から224万6400円。
《纐纈敏也@DAYS》

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