フランスでバカ売れ、ルノー ルーテシア 改良新型が日本発売…内外装より個性強く

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ルノー・ルーテシア改良新型「インテンス」
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2016年のフランス国内販売で首位を記録したルノーの主力コンパクト車『ルーテシア』が、新型として内外装を改良。2月9日より日本での販売を開始する。

ルーテシアはルノーの新デザイン戦略「サイクル・オブ・ライフ」を初めて導入したモデル。コンセプトカーのデザインをそのまま市販車に落とし込んだ「情熱的なデザインが特徴」(ルノー)。この新デザインと、イメージカラーの「ルージュ・フラムM」はルノーの顔として認知されるようになり人気となった。また1.2リットルターボエンジンとデュアルクラッチトランスミッション「EDC」による軽快な走りもルーテシアの魅力となっている。

今回の改良ではパワートレインはそのままに内外装を刷新。フロントマスクはヘッドランプをLED化、スモールランプ兼用の常時点灯「Cシェイプランプ」を装着し個性を高めた。このヘッドランプには開施錠時に点灯し位置を知らせたり、周囲を照らす機能、夜間の駐車などを想定した一定時間タイマー点灯させる機能が装備されている。

またフロントバンパー形状も一新。ロー&ワイドに見せる形状はF1のフロントフィンを想起させるもの。リアバンパーもこれにならい、幅広く見せるデザインを採用している。

インテリアは、ボディカラーに合わせた3色のダッシュボード・トリムカラーと、2色のシートカラーの組み合わせを設定(上級グレード「インテンス」のみ)。また機能系としては、『トゥインゴ』にも採用した「R&Go」アプリ対応ラジオを採用(「ゼン」「アクティフ」グレード)。スマートフォンで車載のラジオ操作を可能とする。

ルーテシアのイメージカラー「ルージュ・フラムM」は「ルージュ ドゥ フランスM」へと進化。鮮やかな赤から、より大人びたシックな赤へと変化をとげている。

装備を充実させた上級グレード「インテンス」が229万円、装備と価格のベストバランスをうたう「ゼン」が217万円、注文生産のベースグレード「アクティフ」が199万円となっている。アクティフのみ3月23日からの発売となる。

また、0.9リットル3気筒ターボエンジンに5速マニュアルトランスミッションを組み合わせた限定車「ルーテシア S MT」も2月9日より発売する。最もベーシックにフランス車の魅力を楽しめるモデルで、100台の限定、価格は199万円となっている。
《宮崎壮人》

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