【ホンダ アコードハイブリッド】内外装刷新、モーターやバッテリーも新設計

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ホンダ アコードハイブリッド
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ホンダは、『アコードハイブリッド』を大幅改良し、5月26日より販売を開始した。

新型アコードは、スイッチ式のエレクトリックギアセレクターや、インラインタイプのフルLEDヘッドライトの採用など内外装を刷新した。またモーターやバッテリーなどを新設計し、「スポーツ ハイブリッド i-MMD」を小型・軽量化。高出力・高トルク化を図ることで、力強い走りと静粛性をさらに高い次元で両立させた。さらに、安全運転支援システム「ホンダ センシング」を標準装備し、高い安心感を提供する。

加えて、高度化光ビーコンを使用した信号情報活用運転支援システムに世界初対応。交通信号のさまざまな情報を取得して、メーター内に表示することで、より安全で円滑な走行をサポート。また、100%サーバールート配信による高精度な渋滞予測を実現する「Hondaインターナビ」を標準装備、さらに、iPhoneのさまざまなアプリを車内で使えるApple CarPlayに新たに対応した。

さらに、車線変更や合流時などに助手席側後方の確認を補助する「レーンウォッチ」や、狭い場所での駐車などを助ける「パーキングセンサーシステム」を装備し、安全な運転をサポートする。

価格はベースグレードの「LX」が385万円、上級グレードの「EX」が410万円。
《纐纈敏也@DAYS》

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