【MotoGP 日本GP】ビクトリースタンド前売り観戦券、5月30日より先行発売

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MotoGPスタートシーン(2015年)
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10月14日から16日までの3日間、ツインリンクもてぎで開催される「MotoGP 第15戦 日本グランプリ」。最高峰の迫力を間近で感じられる「ビクトリースタンド」席の先行販売が5月30日より始まる。

ビクトリースタンドは、ロードコースの最終コーナーから1コーナーまで迫力の走りとサウンドを感じることができる観客席として2014年に登場。V1からV6まで6ブロックが用意されている。今年はファンの要望に応え、V1からV3ブロックの席幅を広くし、より快適に楽しむことができるようになる。

また、ビクトリースタンド近くには、世界グランプリ品質の食と癒しをはじめとした様々なサービスを提供する「ホスピタリティガーデン」を今年も展開する。ロッシやマルケス、ビアッジ、ペドロサ等、MotoGPの歴史を体感できるメーカーの垣根を越えた展示イベント「ライバル~History of Japanese GP ~」も開催。大会期間中は、観戦券があれば誰でも入場できる。

さらに今年は高品質のサービスを備えた有料ラウンジ「MotoGPホスピラウンジ」を設置。落ちついた上質の空間でMotoGPを楽しっむことができる。インフォメーションブースには、キッズスペースで子どもを遊ばせながら観戦できるモニターも設置。そのほかパウダールームや、初心者向けビギナーセミナーなど、ファミリーや女性、初心者にも嬉しいサービスを展開する。

ビクトリースタンドの前売りチケットは、6月4日午前10時よりローチケHMV、ローソン、ミニストップで発売開始。価格は大人1万9000円から2万1000円、子どもは2000円。
《纐纈敏也@DAYS》

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