【まとめ】初代への原点回帰を掲げた人馬一体の走り…マツダ ロードスター

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マツダ ロードスター
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1989年の登場以来、代を追うごとにサイズアップしてきたマツダ『ロードスター』。しかしながら、4代目はこれまでの方針を大きく転換。1トンを切る小ぶりなボディを身にまとい、走りは初代への原点回帰を掲げて登場した。

新型に搭載されるのは1.5リットルNAエンジン。 3代目が2.0リットルエンジンだったことを比べると、500ccものサイズダウンが施されたが、軽量化と相まってむしろ車両との一体感は向上している。

グレードは3タイプ。開発者のこだわりが詰まった”素”のグレード「S」は、車重1トン切りを達成した。「Sスペシャルパッケージ」ではLSDやフルオートエアコンなどを装備し、楽しさと快適性を両立させ、「Sレザーパッケージ」では、その名の通り内装にレザーをあしらうことで高級感をプラスしている。

グレードにより走りとキャラクターが異なるのもロードスターの大きな特徴の1つ。それぞれの走りの違いを見ていこう。

◆開発者のこだわりが詰まった”素”のグレード「S」

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◆楽しさと快適性を両立した「Sスペシャルパッケージ」

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《レスポンス編集部》

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