【デトロイトモーターショー15】フォードのスーパーカー「GT」 復活…600hpツインターボ搭載

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新型 フォード GT(デトロイトモーターショー15)
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米国の自動車大手、フォードモーターは2015年1月12日、米国で開幕したデトロイトモーターショー15において、新型スーパーカーのフォード『GT』を初公開した。

フォードGTは、同社が新たに立ち上げた高性能車開発部門、「フォード・パフォーマンス・ビークルズ」が手がけたスーパーカー。フォード・パフォーマンス・ビークルズは2020年までに、12車種以上の高性能車を開発する計画。新型フォードGTは、そのうちの1台となる。

2006年の生産終了以来、9年ぶりに復活を果たしたフォードGT。時代の要請に応え、新型は環境性能に配慮したスーパーカーとして登場した。

パワートレインは、フォード自慢の環境エンジン、「エコブースト」。ミッドシップには、新開発の3.5リットルV型6気筒ガソリンエンジンを、2個のターボで過給したユニットが収まる。最大出力は、600hp以上を引き出す。トランスミッションは7速デュアルクラッチで、トランスアクスルレイアウトを採用。

アグレッシブな2ドアクーペのボディには、アルミやカーボンファイバーを使用。新型フォードGTは2016年後半、1966年のルマン24時間レース優勝から50周年を記念して生産を開始し、世界の一部市場で発売される。
《森脇稔》

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